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発売から10年、XBOX360の生産終了発表!最も売れたゲームソフトとは?

XBOX360、10年間お疲れさま


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XBOX360生産終了の発表

2016年4月21日、米マイクロソフトは、XBOX360の生産終了を自社の公式サイトを通して発表しました。米マイクロソフトによると、Xbox Liveサービスなどのサポートはこれまで通り継続し、XBOX360の一部のゲームタイトルは後継機であるXBOXONEの後方互換機能で遊ぶことができるとしています。XBOX360は、2006年に発売された同世代機であるプレイステーション3やWiiに先駆けて、約1年間早い2005年に発売され、約10年もの間ユーザーに愛され続けてきました。特に、日本国内では、XBOX360初期の頃には『ブルードラゴン』(米マイクロソフト)や『ラストレムナント』(スクウェア・エニックス)をはじめとしたJRPGが数多くが発売され、大きな話題を呼びました。なお、XBOX360の名称の一部である『360』には、360度全方向のエンタテインメントという意味が込められているようです。発売から8年後の2013年には、モデルチェンジした新型XBOX360が発売されました。しかしながら、後継機のXBOXONEが発売されたことも受けて、2016年4月21日、その役目を終えることになったようです。

XBOX360の偉業と貢献

XBOX360は、全世界で8,000万台以上(※2013年時点)を売り上げました。なお、日本国内では150万台以上(※2013年時点)を売り上げています。また、米マイクロソフト主導で、これまで『Gears of War』や『Halo』など数多くの名作を世界規模で世に送り出してきました。日本国内においては、ユーザーの海外ゲーム(洋ゲー)に対する敷居を下げ、特に『Call of Duty』などの有力タイトルの日本国内での普及に大きく貢献してきました。

XBOX360、最も売れたゲームソフトは?


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日本国内でのXBOX360市場ですが、いったい最も売れたゲームソフトは何なのでしょうか?おそらく、多くの人が気になっているのではないかなと思います。この記事『発売から10年、XBOX360の生産終了発表!最も売れたゲームとは?』では、XBOX360向けに発売されたゲームソフトのうち、これまでの累計販売本数の多い、売れたゲームソフトをランキング形式でまとめてみました。ぜひ予想しながら、読み進めてもらえればと思います。

XBOX360初期には、多くのXBOX360独占のJRPGタイトルが発売されたこともあり、それらが多くランクインしています。最も売れたゲームソフト第1位は、スクウェア・エニックスの大人気RPGシリーズである『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』です。第2位は、ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズに次ぐ国民的RPGともいわれているテイルズオブシリーズの『テイルズオブヴェスペリア』がランクインしています。そのほか、上記でも触れた『ブルードラゴン』(米マイクロソフト)や『ラストレムナント』(スクウェア・エニックス)、カプコンの誇る人気シリーズ『バイオハザード5』『モンスターハンター フロンティア オンライン』がTOP10に入っています。また、プラチナコレクションとよばれる廉価版がひじょうに売れており、『エースコンバット6 解放への戦火』(バンダイナムコエンターテインメント)や『フォルツァモータースポーツ2』(米マイクロソフト)など、多くの名作が売れています。

【XBOX360ゲームソフト売上ランキングTOP10】
順位 タイトル 発売日 売上本数
第1位 スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- 2009/02/19 208,521
第2位 テイルズオブヴェスペリア 2008/08/07 204,305
第3位 ブルードラゴン 2006/12/07 203,740
第4位 ラストレムナント 2008/11/20 154,493
第5位 エースコンバット6 解放への戦火(廉価版) 2008/11/06 149,147
第6位 Kinect(キネクト)アドベンチャー! 2010/11/20 145,600
第7位 フォルツァモータースポーツ2(廉価版) 2008/07/10 130,591
第8位 バイオハザード5 2009/03/05 123,817
第9位 モンスターハンター フロンティア オンライン 2010/06/24 123,192
第10位 ビューティフル塊魂(廉価版) 2008/11/06 115,658
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