スポンサーリンク

スポンサーリンク

売上本数から考えるRPG歴代シリーズおすすめランキング

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn


RPG

累計売上本数上位=万人受け!?

皆さんは、普段どのようなジャンルのゲームをしていますか?ゲームのジャンルとしては、RPG、アクション、FPS(ファースト・パーソン・シューティング)やTPS(サード・パーソン・シューティング)といったようなシューティング、シミュレーション、パーティーゲームなどがありますが、特定のジャンルのゲームのみで遊んでみたり、ジャンルにこだわらずに自分のやってみたいゲームを遊んでみたり、ユーザーによってゲームのプレイスタイルはさまざまなものであると思います。この記事『売上本数から考えるRPG歴代シリーズおすすめランキング』では、上記のようにさまざまなジャンルがあるなかで、RPG、特にJRPG(Japan RPG)とよばれる、国産のアクション要素の少ないオーソドックスなRPGついて記載しています。

RPGにおいて、ジャンル初心者が遊ぶべき、おすすめなゲームシリーズを累計売上本数に基づいたランキング形式で取り上げているので、皆さんが遊ぶゲームを選ぶ参考にしてもらえばと思います。やはりシリーズの累計売上本数が大きいということは、それだけ万人受けしていることを示すものであり、比較的誰でも楽しめる可能性が高いです。なお、この記事では、ゲーム単体ではなく、シリーズやその概要のみをランキングとして発表しているだけなので、それぞれのシリーズ内の作品において、「何を遊ぶか?」、あるいは「何から遊ぶべきか?」は別途ぜひ調べてもらえば幸いです。ゲームのシリーズによっては、ナンバリング間に関連がなかったり、ストーリーが続いていたりすることがあるので、その点には注意が必要です。

コレが売れているJRPGだ!累計売上本数ランキングトップ5

早速シリーズ累計売上本数第1位から第5位まで順に見ていきましょう。なお、ここでのデータはすべて、2016年5月現在において調べたものとなりますので、あらかじめご了承ください。モノによっては、集計期間そのものが古いものもあるため、累計売上本数はある程度の目安として見てもらえればと思います。また、この記事に記載している各シリーズの累計売上本数は、そのシリーズの正統な続編であるナンバリング作品だけでなく、シリーズから生まれた派生作品も含めた数字となっています。

第1位: ポケットモンスターシリーズ


pokemon

全世界累計売上本数: 19,000万本(2008年時点)
メーカー: ゲームフリーク & パブリッシャー: 任天堂 / ポケモン
もはや子供だけでなく全世代に愛されている、任天堂の誇るRPGの一つです。これまで、1996年2月27日に発売されたシリーズ第1作『ポケットモンスター 赤』『ポケットモンスター 緑』をはじめとして、ゲーム内に登場するモンスターが異なるなど毛色の少し異なるパッケージ2種類を同時発売してきました。第1作目からその伝統は続いており、2016年冬にはシリーズ最新作『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』が発売される予定です。派生作品としては、『ポケモンスタジアム』や『ポケモン不思議のダンジョン』などが挙げられます。なお、このシリーズは、日本においても世界においても圧倒的な売上を見せており、ゲームだけでなく、アニメやカードゲーム、グッズなどにも展開されています。

第2位: ファイナルファンタジーシリーズ


ff

全世界累計売上本数: 11,000万本(2014年時点)
メーカー & パブリッシャー: スクウェア・エニックス
1987年12月18日に、任天堂ハードであるファミコンで第1作『ファイナルファンタジー』が発売されました。当時は合併前のため、スクウェア・エニックスではなく、スクウェアとして発売していました。この第1作は、その当時のスクウェアの業績悪化を背景に、スクウェア最後の作品になるという意味を込めて『ファイナルファンタジー』と名付けられたというのは有名な話。しかし、第1作目は売上本数50万本という大ヒットを記録し、来年2017年にはシリーズ生誕30周年を迎えます。売上本数の数字だけを見ると、もはや日本というよりは、欧米などで多く売れています。もっとも売れた作品は、全世界累計売上本数1,000万本を超えた『ファイナルファンタジーVII』。ファイナルファンタジーシリーズファンというよりは、『ファイナルファンタジーVII』ファンがいるほど、いまでも愛されている作品です。派生作品としては、『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』をはじめとして、『ディシディア ファイナルファンタジー』『シアトリズム ファンタジーファンタジー』『コンピレーション・オブ・ファンタジーファンタジーVII』など多くの作品が生まれました。

第3位: ドラゴンクエストシリーズ


dq

全世界累計売上本数: 6,600万本(2016年時点)
メーカー & パブリッシャー: スクウェア・エニックス
1986年5月27日に第1作『ドラゴンクエスト』が発売されて、今年2016年にシリーズ生誕30周年を迎えます。当時は、スクウェア・エニックスのうちのエニックス側が発売していたPRGの人気シリーズの一つです。あまりにも人気があり、当時ドラゴンクエストは社会現象ともいわれるほど。徹夜でゲームを買いに行くという現象の原点は、このシリーズにあります。今年は、シリーズ最新作となる『ドラゴンクエストXI』が前代未聞のPS4/3DSの2機種で発売されたり、『ドラゴンクエスト ヒーローズII』(PS4)や『ドラゴンクエスト ビルダーズ』(PS4/PS Vita)をはじめとした多くの派生作品の発売が控えていたりとシリーズファンには、とても嬉しい年となりそうです。さらに、『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』という舞台が催されるなど、スクウェア・エニックスのシリーズファンへの気持ちの詰まった年になりそうです。ファンタジーファンタジーシリーズとは異なり、欧米というよりは、日本で圧倒的な売上を見せています。国内のハード別売上本数ランキングでは、ファンタジーファンタジーシリーズではなく、ドラゴンクエストシリーズが常にこれまで首位でした。シリーズの派生作品としては、『ドラゴンクエスト モンスターズ』『トルネコの大冒険』『ドラゴンクエスト ヒーローズ』など多数。

第4位: キングダムハーツシリーズ


kh

全世界累計売上本数: 2,000万本(2013年時点)
メーカー & パブリッシャー: スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズに次ぐ、スクウェア・エニックスの誇る第3のシリーズとして知られています。第1作目である『キングダムハーツ』は、2002年3月28日にソニーのハードであるPS2で発売されました。ディズニーのキャラクターがゲーム内に登場することもあり、ゲームファンだけでなく、比較的ライトなユーザーも遊んでいる本作。第1作目と第2作目がPS2で発売された後、ニンテンドーDSやPSPなど多くのハードで、シリーズ派生作品が発売されました。2016年5月現在、発売日は依然として未定であるシリーズの正統なナンバリング最新作『キングダムハーツIII』は、PS4/XBOX oneで発売される予定です。前作の『キングダムハーツII』(PS2)の発売から10年以上が経っていることもあり、その発売を心待ちにしているファンも少なくはないでしょう。このキングダムハーツシリーズは、ナンバリング作品よりも派生作品のほうが多い、異例のシリーズ展開です。派生作品は、ファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズのような、ゲーム性の大きく異なるゲームではなく、ストーリーの外伝のようなものが多いです。

第5位: テイルズオブシリーズ


tod

全世界累計売上本数: 1,600万本(2015年時点)
メーカー: シリーズにより異なる & パブリッシャー: バンダイナムコエンターテインメント
1995年12月15日に第1作『テイルズ オブ ファンタジア』(スーパーファミコン)が発売されて、いまも勢いの落ちることなく、シリーズファンに愛されているRPGです。RPGファンのなかには、ファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズに次ぐシリーズであるとする人もいるほどの人気ぶり。2015年には、シリーズ生誕20周年の想いを込めて、『テイルズ オブ ゼスティリア』(PS3/PS4)が発売されました。2016年8月18日には、シリーズ最新作となる『テイルズ オブ ベルセリア』(PS4/PS3)の発売が決定しています。テイルズオブシリーズにおいては、正統なナンバリング作品のことをマザーシップタイトルといい、それ以外の派生作品などのことをエスコートタイトルといいます。また、これまで発売してきたマザーシップタイトル(過去作品)をポータブルゲーム機用に移植したり、リメイクしたりすることも多いです。

ランキング外の名作シリーズ

今回このランキングにはあがらなかったシリーズには、『サガ』(990万本)、『真・女神転生』(800万本)、『ペルソナ』(600万本)、『ヴァルキリープロファイル』(240万本)などがあります。そのほか、『スターオーシャン』『シャイニング』『ゼノ』『ファイヤーエンブレム』『クロノ・トリガー』など、多くの名作があります。いずれも、これまでRPGファンをアツくさせたシリーズばかりです。

まとめ

いかがでしょうか。いずれも、誰もが納得するランキングであったかなと思います。全世界累計売上本数からおすすめするのもちょっとおかしな話ですが、もし選ぶゲームに迷ってしまったら、あるいはRPG初心者であるならば、上記のランキングのようなメジャーなものからチャレンジすることをおすすめします。やはり、万人受けに近い作品という証ですので、楽しめる可能性は高いと思うからです。最後に、上記のランキングを表としてまとめてみましたので、ご確認ください。

【売上本数から考えるRPG歴代シリーズおすすめランキング】
順位 シリーズ作品名 全世界累計売上本数(本)
1 ポケットモンスター 19,000万
2 ファイナルファンタジー 11,000万
3 ドラゴンクエスト 6,600万
4 キングダムハーツ 2,000万
5 テイルズオブ 1,600万
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする