スポンサーリンク

スポンサーリンク

ソニー 平井社長「業績回復は道半ば」ウエアラブルに意気込み

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn


wena

(引用元:http://wena.jp/)

2015年10月7日、ソニー株式会社の平井一夫社長は、フジサンケイビジネスアイなどの取材に応じました。ソニーは、エレクトロニクス事業の再建を図り、その一環として事業の分社化に乗り出しています。2014年7月には、テレビ事業を分社化し『ソニービジュアルプロダクツ株式会社』を、2015年10月には、AV事業を分社化し『ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社』を設立しています。2016年4月には、デバイス事業を分社化し『ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社』を設立する予定です。これらの事業の分社化をはじめとする業績回復への進捗について「明るい材料が出ている」「黒字化し、継続的に利益を出すビジネスに転換しないといけない。まだ道半ばだ」と平井社長は話しています。

『ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社』が推し進めているスマートフォン事業は、これまでに続き不振が続いていますが、「スマホの世界をさらに広げる次世代のウエアラブルアクセサリーを展開し、ソニーがリーダーシップをとるポジションを狙う」と平井社長は明かしました。さらに、中国経済の失速については、「連結売上高で中国市場が占める割合が7%で影響は軽微だが、製造拠点もあるので注視していきたい」と話しています。次世代のウエアラブルアクセサリーとしては、SmartBand や wena などが発表されており、今後の動向が気になるところです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする