スポンサーリンク

スポンサーリンク

ディズニー減で、USJ過去最高となった 15年度上半期入場者

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

東京ディズニーリゾート(TDR)[千葉県]とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)[大阪府]の2015年度上半期 (4~9月)における総入場者数が発表されました。前年同期比では、東京ディズニーリゾートの入場者数は減でしたが、USJのそれは過去最高を記録し大幅に伸びました。なぜ、東京ディズニーリゾート(TDR)とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で、入場者数に大きな差が見られたのでしょうか?


東京ディズニーリゾート
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

東京ディズニーリゾート(TDR)は、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を合わせて、前年同期比4.8%減の1437万2000人と発表されています。『Once Upon a Time』をはじめとしたショーの反動減や、2015年4月からの入場料の値上げ(1 Day パス \6,400 → \6,900) の影響も考えられます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)には、前年同期比18%増の約654万人が入場しました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、2014年7月に人気ファンタジー映画である『ハリー・ポッター』をテーマとしたアトラクションをオープンしています。その『ハリー・ポッター』が多くの入場を後押しし、大幅な入場者数を確保することとなりました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする