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あなたは大丈夫?ついやりがちな身近にある間違った日本語一覧

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その日本語、正しいですか?

あなたは日本語を正しく使えていますか?正しい日本語・間違った日本語について考えたことはありますか?むしろ今まで正しい日本語・間違った日本語について考えたことのない人のほうが多いかもしれません。学生であれば採用面接、社会人であれば偉い人との会食や結婚式挨拶など、しっかりとした場所でなければ、正しい日本語を使う機会もあまりないです。日本語も言語なので、「相手に伝われば良い」と言ってしまえばそれまでかもしれませんね。しかしながら、日本語が正しく使えているかどうかは、その人の生活・育ちを反映します。たとえば、見た目がしっかりと清潔感・清涼感があっても、「つ〜か〜、まじ〜」などと発言すると、「昔はヤンチャだったのかな?」とそれが事実であっても事実でなくともそのように思われることでしょう。極端な例ではありましたが、少しの言葉の選択でもミスでも、その人の生活・育ちが表れてしまうのです。

この記事『あなたは大丈夫?ついやりがちな身近にある間違った日本語一覧』では、ついやりがちな身近にある間違った日本語を一覧として紹介しています。間違った日本語に併せて、正しい日本語も併記しておきました。なかには「何で間違えているの!?」と思うものもあるかもしれませんが、それについては覚えてしまうしかありません。やはり日本語も言語ということで、下の赤い皮の果物の名前を「リンゴ」と覚えることと一緒なのです。ここで挙げたものは、特に接客業で働いている人は要注意な日本語ばかりですね。むしろ自分が聞いていて気になったものを中心に挙げているといっても過言ではないかもしれません。

誤った日本語の一覧

次の電車を併せてご利用ください。
→ 次の電車もご利用ください。
(※ 分身しない限り「併せて」利用することはできません。)

1,000円からでよろしいですか?
→ 1,000円でよろしいですか?
(※ よく間違えられる「から」。これは実はいらないモノなのです。)

1,000円になります。
→ 1,000円です。
(※ 実は、「なります」は間違った日本語なのです。)

(ぴったり代金を支払って)1,000円お預かりいたします。
→ 1,000円ちょうど頂戴いたします。
(※ 950円のものを買って、1,000円を一度預かってその後おつりを渡すならばわかりますが、ぴったりなのでもうお会計は終了します。)

店内でよろしかったでしょうか?
→ 店内でよろしいでしょうか?
(過去形にすることは、失礼といわれています。その場にお客さんはいるので、現在形にします。)

という形で対応させていただきます。
→ で対応させていただきます。
(※ つい言ってしまいがちな「形」は、間違った日本語です。)

全然大丈夫です。
→ 大丈夫です。
(「全然」は否定語を強調するためのモノなので、肯定文には使用できません。)

正しい日本語を学ぶには

この記事に挙げたものは、間違った日本語のほんの一例に過ぎません。これを機に正しい日本語を覚えてしまうのもアリかなと思います。数ヶ月という短い期間でも、大きく改善できると思います。たとえば、正しい日本語に関連する本を読みあさったり、『秘書技能検定試験』や『日本語検定』などの資格試験を活用してその過程で日本語を正しく学び直したりするのも良いかもしれませんね。明日から正しい日本語を意識してみましょう。

秘書技能検定試験とは

秘書技能検定試験:http://jitsumu-kentei.jp/HS/index

秘書技能検定試験(ひしょぎのうけんていしけん)とは、公益財団法人実務技能検定協会が運営・実施する検定。文部科学省後援[脚注 2]。一般に秘書検(ひしょけん)や秘書検定と言った場合、これを指すことが多い。年間2回実施される。ただし、3級および2級は、年に3回実施されるようになった。(引用元: 秘書技能検定試験 | wikipedia)

日本語検定とは

日本語検定:http://www.nihongokentei.jp/

日本語検定(にほんごけんてい)は、特定非営利活動法人日本語検定委員会が主催する、日本語の知識と運用能力を測定する検定である。2007年から、概ね6月と11月の年2回実施されており、受検者数は年間およそ10万人。同種の検定では、受検者数は最大規模である。2011年7月に文部科学省の後援を受けた。(引用元:日本語検定 | wikipedia)

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