スポンサーリンク

スポンサーリンク

転職人気企業ランキング2018が発表 | ソフトバンクが急上昇、日本航空(JAL)もランクイン

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

転職人気企業ランキング再び

転職人気企業ランキングがまた今年も発表されましたね!毎年割と楽しみにしています。やっぱり世間的な評価がわかるので、個人的に見ていて面白いんですよね。「この企業人気なんだ!?」とか「こんな企業あるんだ!?」とか、見ていると新たな発見があるわけです。まあ、さすがに「こんな企業あるんだ!?」はないですかね笑。東証一部上場企業の大企業中の大企業を知らないわけはない、はず笑

ランキングに載ってもおかしくはないような一般的に有名な企業に勤めている人も楽しみかもしれないですね。自分の企業がランキングのどの辺りにいるのか多分気になりますし、ランキングが高ければ高いほど嬉しいかもしれないですね。周りから憧れと思われている企業に勤めていると考えるだけで、仕事に対するモチベーションが上がりそう!逆に、ランキングに載っている有名な企業に勤めている人は、このランキングを見て仕事に対するモチベーションを上げるのも一つの手かもしれないですね。

転職人気企業ランキング2018

さてさて、さっそく本題に入りますよー。自分が今回見たのは、DODA(デューダ)の記事です。電車内の広告でもお馴染み?の言わずと知れた人気転職サイトですね。転職フェアを全国規模で最近よくやっているので、そのイベントを通して知っているという人も多いでしょう。そのDODA(デューダ)が独自に調査した『DODA 転職人気企業ランキング』の2018年の最新版が発表されました。ビジネスパーソン6,000人に聞き込みをしているみたいなので、ある程度信ぴょう性も高そうです!

このサイトを定期的に読んでくれている人には、もはや定番の問いかけ?かもですが、どのような企業がランクインをしているか予想できますか?ここでの注意点は、新卒人気ではなく、転職人気ですよ!そのスタート地点を間違えると、だいぶランキングが変わってしまうので。。こういうのは、やはり予想しながら見てみると面白いです。

2018年のTOP20とは!?

TOP1-10

順位 企業名 前年比
1 トヨタ自動車
2 グーグル
3 ソニー
4 全日本空輸 (ANA)
5 楽天
6 パナソニック
7 ソフトバンク
8 Apple Japan
9 日本航空 (JAL)
10 ヤフー

TOP11-20

順位 企業名 前年比
11 本田技研工業 (Honda)
12 東日本旅客鉄道 (JR東日本)
13 リクルートホールディングス
14 アマゾン ジャパン
15 任天堂
16 サントリーホールディングス
17 三菱商事
18 オリエンタルランド
19 東日本電信電話 (NTT東日本)
20 伊藤忠商事

2016年との比較分析

転職人気企業ランキング2016

2016年転職人気企業ランキングが発表 | グーグル、トヨタ、ソニー、ANA、アップルがランクイン!
最も注目を集めている企業とは 皆さんは、いまどのような企業に勤めていますか?あるいは、どのような業界のどのような職種に就いていますか?やはり、...

微動だにしないランキング上位

やはり強いのは、『トヨタ自動車』『グーグル』『ソニー』『全日本空輸 (ANA)』ですね。ここら辺は、毎年全然変わらないです。ただ、2016年のときには、『グーグル』が首位だったのですが、いつの間にか『トヨタ自動車』に追い越されていますね。

ちなみに、『トヨタ自動車』の投票ポイントが4,679ポイントで、『グーグル』の投票ポイントが4,200なので、『ソニー』(投票ポイント:1,690)、『全日本空輸 (ANA)』(投票ポイント:1,514)を大きく引き離し、『トヨタ自動車』と『グーグル』が独走しているといえますね。

注目したいランキング急上昇中の人気企業

最近圧倒的な急上昇を見せているのが、『ソフトバンク』です。『ソフトバンク』を知らない人は、もはやいないでしょうね。2016年のときには、第20位であったにも関わらず、今年は第7位にランクイン。この2年間で13位も順位を上げてきました。すさまじいですね!どこまで伸びるんだろう。

『日本航空 (JAL)』も過去に経営破綻したこともあり、もちろんランキングにこれまでいませんでしたが、今年は第9位にランクイン。『全日本空輸 (ANA)』がランキング第4位に構えていることからも、それを追って順位を伸ばせるかが個人的には気になるところですね。

第17位/第20位には、新卒市場で絶大な人気を誇り、年収が高い企業ランキングでは上位に位置する総合商社『三菱商事』『伊藤忠商事』が、それぞれランクインしました。『伊藤忠商事』は、五大総合商社のなかでも業績が伸びてきているので、順位を順調に伸ばしてきていますね。

転職人気企業への転職のデメリット・メリット

さて、転職人気企業のランキングをここまで見てきましたが、「転職人気企業に就職したい!」と考えている人向けに、転職時のデメリットとメリットをまとめてみました。私個人も大企業に勤めることができたので、一体験者の情報として参考になると思います。

デメリット

職場が変わること

これは、転職人気企業に限る話ではなく、ただ単に当たり前の話ではあるのですが、最大のデメリットは職場が変わってしまうことです。「職場が変わるのは大丈夫!」と深く考えずにいる人ほど危険ですよー。転職をするにあたって、明るい未来を思い描いている人も多いと思いますが、残念ながらブラック企業に転職してしまう可能性もあるのです

就職や転職において、企業の中が見れないのは不安ですよね。転職を考えている人も、もちろん新卒のときに就職活動はしているわけで、職場の雰囲気も分からずに入社するケースも多いと思います。そして、ミスマッチによる不満を抱えて仕事をしている人も少なくはないのかなと思います。むしろミスマッチが起きてしまったから、転職を考えることになったともいえます。

しかし、入ってみたら、今よりも「ホワイト企業に転職できた!」なんてこともあるので、企業内部の人や転職エージェントなど詳しい人に話を聞いてみないとわからないです。ちなみに、私は定時退社ができるホワイト企業に入社することができました(正確には、好きで、残業を15時/月程度している)。ただ、職場が変わることについて、ブラック企業に転職してしまうリスクはなくもないので、デメリットと言えるでしょう。

メリット

モチベーションの向上

メリットは、何といっても冒頭で述べた通り、世間的に客観的に評価の高い企業が名を連ねているため、その企業に就職することでモチベーションが向上することでしょうね。自分も大企業と言われている企業に勤めていますが、モチベーションはかなり高いです。やはり、その企業の名前を背負っているという自負から、自ずとモチベーションは上がりますね。ネームブランドが強いと、なおそうでしょう。これが最大のメリットではないでしょうか。

年収の上昇

次に、転職することで、年収が上がる可能性が高いことですね。「年収が上がる可能性がなぜ高いの?」と疑問に思われる人も多いと思います。その理由は、面接が終わって内定をもらっても、年収が上がらないと(少なくとも同じ値段でないと)、「わかりました!これからよろしくお願いいたします!」とはならないですよね。年収が上がらなければ、こちらはオファーを断るわけです。そのため、年収が今よりも上がる可能性は高いのです。

私の使っていた転職エージェント

転職活動をすぐに始めたいと考えている人向けの情報共有ですが、転職活動では転職エージェントを使った方がいいです。転職エージェントの利用は無料ですし、これまで色々な人の転職活動を見てきたプロなので、相談しない方がもったいないですよ。

話してみると結構スッキリしますし、同時に転職活動のための情報も得られるので、その時限りではなく、一生涯重宝すると思います。そもそも自分の行きたい企業がある場合、どのような人材が求められていて、どのような人材が転職できているのかは、エージェントが一番詳しいですからね。

ここでは、私が使っていた転職エージェントとオススメの転職エージェントを記載していますので、必要な人は適宜参考にしてもらえればと思います。自分は、最低3社登録しています。正確には、最低3社をメインに使っています(大きな声ではいえないのですが、企業に勤めている今でも条件の良いところがないかをさらっと見るために利用しています)。複数エージェントに登録した理由は、1社だけだと、その1社だけのエージェントに洗脳されそうで怖いからです。私たちは転職情報に詳しくないので、全てにうなづいてしまうのです。しかし、複数社登録しておくと、個々のエージェントが本当に信頼できるかどうかがわかります。おまけにどれくらい詳しいのか比較できるというメリットがあります。また、一生涯使うつもりなので、登録してしまってブックマークしていますね。

自分は、小さめの転職エージェントを使っていました。小さめというのは、業界特化型や20代特化型という意味です。なぜならば、ある特定の分野に特化している分、担当の転職エージェントがかなりその分野に詳しいのです。これには、かなり助かりました。調べても出てこないデータって意外とあるんですよね。面接回数とか、面接で聞かれることとか。

マイナビ ジョブ20’s



マイナビは、新卒の就職活動のときに利用していたという人も多いのではないでしょうか?マイナビは、第二新卒枠向けのサービスも展開しています。

正直、第二新卒では、上記のような転職人気企業はなかなかないようですが、大企業に中途採用試験でパスできるように、少なくとも上場企業にはステップアップしておきたいところ。

上場企業の案件はたくさんあります。

=>マイナビジョブ20’s

ハタラクティブ



もし第二新卒で未経験業務にチャレンジしたいという人におすすめなのは、この転職エージェントです。

自分は、エンジニアなのですが、実はマーケティングにも興味がありました。しかし、エンジニアとして一度入社してしまうと、エンジニアやその関連職種以外、書類選考の段階で門前払い笑。つらい笑。

そのため、利用しようかなと思ったのが、このエージェントでした。

一方で、フリーターから正社員の転職成功例もあるみたいなので、もしもフリーターから正社員になりたいという人も確認して損はないと思いますね。

=>ハタラクティブ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする