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コレだけは絶対見ておきたい!株式投資初心者の勉強におすすめな本・書籍

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[stevepb] https://pixabay.com/

株式投資の勉強とその方法

皆さんは、株式投資についてどのくらい勉強しているでしょうか?これまでのアベノミクスや、NISA(少額投資非課税制度)の導入をきっかけに、いままさに勉強を始めようと考えている人も多いことと思います。株式投資は、リターンとリスクがいずれもひじょうに大きいため、時間をかけて丁寧に勉強していきたいところです

この記事『コレだけは見ておきたい!株式投資初心者の勉強におすすめな本・書籍』は、株式投資の勉強におすすめな本を紹介し、皆さんの知識吸収・定着に貢献することが大きな目的です。やはり実際に株式投資をやってみないとわからない、というよりはむしろイメージがつきづらいことも少なくはないため、それらの口座を開設して実際の相場を見ながら、本の内容を吸収していくほうが、比較的短い時間で理解が進むことでしょう。なお、そのときは、勉強のために最悪失っても良いくらいの少額投資をおすすめします。

おすすめな本・書籍の紹介

株式投資に関する雑誌

本屋の雑誌コーナーで、株式投資に関する雑誌が多く売られています。初心者でもわかりやすく書いてあるので、気づいたときに立ち読みしたり、買ってみたりするのがおすすめです。雑誌によっては、おすすめな銘柄も書いてあったり、逆に手を出しては危険な銘柄が書いてあったりします。また、証券会社の口座の比較などもあり、株式投資に関して網羅的に学ぶことができることが大きな利点です。具体的な雑誌としては、『東洋経済』や『ダイヤモンドZAI』、『エコノミスト』などです。

証券外務員試験の参考書

証券会社の外務員や、保険会社をはじめとした機関投資家は、やはり投資の専門家であることもあり、証券や金融に関する多くの知識をもっています。この『証券外務員試験』の参考書は、そんな証券会社に勤める外務員の行動規範なども含まれていますが、もちろん証券や金融に関する基礎知識も多く盛り込まれているのです。たとえば、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などの財務指標、板寄せやザラ場における指値と成買の違いや信用取引とその最低委託保証金率などの株式売買に関する知識、先物取引やオプション取引をはじめとした取引など、多くのことが網羅されています。上記に挙げたことがわからない、もしくは知らないならば、チェックしておきたいところ。『証券外務員試験』の参考書は、フィナンシャルバンクインスティチュートの『うかる! 証券外務員一種 必修テキスト』がもっとも有名です。そのほか、TAC出版の『スッキリわかる 証券外務員一種』などが発売されています。なお、以下の記事では、著者が実際に『証券外務員試験』を受けた合格体験記をまとめていますので、ぜひご覧ください。

証券外務員試験合格体験記!日程・難易度など
『証券外務員試験』を受験することを本ブログにもこれまで記載していましたが、その結果のご報告です。実は、先月・先々月に『証券外務員試験(第一種・第...

会社四季報

社会人であれば、会社四季報という単語を聞いたことがある人がほとんどであると思います。会社四季報は、投資家の基本的なツールの一つです。上場企業全てにおいて、その概要から財務指標や今後の予想などを網羅しているため、企業全体を広く浅く調べるときにも重宝します。投資家ならば、あるいは今後株式投資を勉強するならば、少なくとも持っておきたい一冊です。きっと今後の株式投資のお供になることと思います。この会社四季報の使い方としては、全銘柄の資料集のようなイメージです。なお、以下は、2016年3月に発売された『会社四季報 2016年 2集春号』です。また、『米国会社四季報2016年春夏号』も合わせてチェックしておきたいところ。

チャート・ローソク足の読み方

上記のように、企業の財務指標や株式の売買の種類や仕方などがわかっても、株式投資には、もちろん買うタイミングと売るタイミングというものがあります。容易に想像ができることと思いますが、たとえば、将来性のある企業の株式を購入しても、買った途端に株価が大幅下落しては、その分が大きな損失になりますし、含み損のままでは精神状態も参ってしまいます。株式投資は、買うタイミングと売るタイミングがもっとも重要なことです。そこで、株価チャートの読み方やチャートを形成するローソク足の読み方を学ぶ必要があります。たとえば、5日移動平均線やボリンジャーバンドといった指標、首吊り線やトンボなどのローソク足単体の種類とそれが示す投資家心理、赤三平や三羽烏などのローソク足の組合せとそれが示す相場の状況などです。上記に挙げたことがわからない、もしくは知らないならば、チェックしておきたいところです。

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