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フジタコーポレーション(3370)の株価は、どこまで暴騰するのか。。

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フジタコーポレーション株価チャート"
(出典:http://www.nikkei.com/markets/chart/)

『フジタコーポレーション(3370)』の株価が大きく上昇しています。株式投資をしていて、日々大きく値動きをする銘柄を確認するようにしている人は、このフジタコーポレーションの存在に気づいていることと思います。一体どこまで伸びていくのか。。

フジタコーポレーションとは

フジタコーポレーションは、どのような企業か知っていますか?実は、あのおなじみのミスタードーナツやモスバーガーをフランチャイズ契約を交わして展開している企業の一つなのです。フランチャイズとは、「フランチャイザーが一定の条件でフランチャイジーに営業権を与え、対価としてロイヤリティを受け取る契約形態のことをいう。(出典:コトバンク)」。これらのフードサービス事業をはじめとして、メディアサービス事業にも力を入れています。

フジタコーポレーション企業HP: http://www.fujitacorp.co.jp/main/

なぜ株価暴騰は始まったのか

株価が暴騰した主な理由は、2016年3月10日に発表された、『アスラポート・ダイニング(3069)』との業務資本提携のニュースが事の発端。フジタコーポレーションは第三者割当増資により37万4000株をアスラポートに割り当てることが発表され、相乗効果への期待として購入された模様。フジタコーポレーションは業績も悪いことはなく、割安と捉えられたようです。

また、株価暴騰の決定打としては、フジタコーポレーションの信じられない時価総額の低さにあります。当時は株価400円前後で時価総額約500百万円程度。2016年3月31日現在では、株価2143円時価総額3100百万円となっています。株価が5倍以上も暴騰した後でも、時価総額はたったの3100百万円であり、PERも34%前後と割高すぎるわけでもないです。今後どこまで伸びていくのかはひじょうに気になるところですね。

低位株の見つけ方

低位株に投資したからといって、今回のフジタコーポレーションのように株価の暴騰が期待できるわけではありません。ただ、低位株は比較的浮動株が少ないものが多いことや時価総額が低いことから、一度火がつくと連続ストップ高になる可能性を秘めていることもまた事実です。低位株にどのようなものがあるのかはやはり気になりますよね。筆者がおすすめする調べ方は、『ヤフーファイナンス』を利用することです。このサービスでは、低位株を証券取引所ごとに一覧で表示させることができますので大変重宝します。

ヤフーファイナンス(時価総額低位/東証全体):
http://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=5&mk=2&tm=d&vl=a

多くは滅多に株価が動くことがないので、流行に乗るつもりで動向を日頃から確認しておくと楽しいかもしれません。ただ、逆に浮動株が少ないことは高値掴みさせられてしまうことも少なくはないので、購入には注意が必要です。

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