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株式投資情報収集のための必携7つ道具!

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株式投資と必携7つ道具

2016年、NISA(少額投資非課税制度)の非課税投資枠が120万円(前年100万円)に増額になること、これまでに引き続きアベノミクスによる円安株高の展開など、これまでにも増してますます注目されてきている株式投資。皆さんは、もうすでに株式投資、あるいは投資信託へのデビューをしていますか?この記事『株式投資情報収集のための必携7つ道具!』では、これから株式投資・投資信託を始めようとしている人向けに、情報収集において必携となる7つ道具を紹介しています。

「実際に使えそう!」「ちょっと使ってみようかな?」と思われるものはどんどん使っていきましょう。もしそれが合わなければ、今後使わなければ良いだけの話なのです。株式投資において重要なことは、いかに多くの情報を得て判断を下すかです。積極的な姿勢が重要になります。皆さんが、株式投資・投資信託において上手に資産を運用できれば幸いです。また、ちょっと当たり前の話ではありますが、株式投資・投資信託で運用する資産は無理のない範囲にしたほうが良いです。投資した資産を失ってしまうリスクは十分にあります。その点だけは忘れてはいけません。

情報収集のための必携7つ道具一覧

では、さっそく情報収集においておすすめしたい必携の7つ道具を紹介します。これから挙げるものは、社会人生活においても基本的なものから、普段から株式投資をしている人でなければ触ることのないものまでさまざまです。また、ツールを選ぶ時のコツは、自分の投資スタイルに合わせることです。たとえば、スマートフォン/タブレット端末向け(iOS/Android/Windows)のゲーム開発を事業とする業界の情報収集を行いたい場合には、『Google Play』(Android)や『App Store』(iOS)のダウンロードランキングやセールスランキングが大いに役に立ちます。自分の投資先の業界に合わせてツールを探してみましょう。※ここに挙げているツールに関する情報として、公式サイトへのリンクなどを貼付しているものもありますが、これらは2016年6月現在のものであり、リンク切れする可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

日本経済新聞/日経電子版


日本経済新聞/日経電子版
(出典:http://pr.nikkei.com/pc/inv/)

社会人として必須でもある『日本経済新聞』は、経済情報を中心に、政治分野や海外での出来事なども広く網羅しています。特に経済情報では、企業の証券情報も親切に記載されていますので、自分に関連する情報はしっかりと確認しておきましょう。

最近では、日経電子版も有料で配信されています。自分の読書スタイルに合わせて、『日本経済新聞』か『日経電子版』を選択すると良いでましょう。タブレット端末をもっている方は、省スペースでいつでも持ち運び可能な『日経電子版』がやはりおすすめです。

日本経済新聞/日経電子版のお申込み:http://www.nikkei.com/r123/?n_cid=DSPRM036

ニュースキュレーションアプリ


スマートニュース
(出典:http://aprilabo.com/top/生活情報/smartnews/)

皆さんは、ニュースキュレーションという言葉をご存知でしょうか?これは、『スマートニュース』や『グノシー』、『アンテナ』といったアプリのように、ネットニュースを集めて効率良くユーザーに提供することをいいます。

前述の『日本経済新聞/日経電子版』では網羅しきれない世の中のトレンドを知ることができます。「経済・政治」「IT・テクノロジー」「エンタメ」など、ジャンルごとに細かく確認することができる点もGood!『日本経済新聞』では載っていなかったものを中心に読んでいったり、『日本経済新聞』で気になった情報を細かく調べたりするときに便利でしょう。さっそくGoogle Play(Android)、もしくはApp Store(iOS)でアプリをインストールしてみましょう。

アプリ名 料金 公式サイト
スマートニュース 基本無料 http://about.smartnews.com/ja/
グノシー 基本無料 https://gunosy.com/
アンテナ 基本無料 https://antenna.jp/

会社四季報


会社四季報
(出典:http://fp2test.ninpou.jp/201201js-05.html)

やはり株式投資の情報収集をするうえで、もっとも基本的なツールの一つ。学生の方でも一度は聞いたことのあるものであると思います。会社四季報では、上場会社の会社情報・証券情報を簡単に収集することができます。自分が売買しようとしている銘柄の選択の裏付けに使ったり、市場全体を俯瞰して調べてみたり、この一冊をとってもさまざまな使い方をすることができます。

前に記載した『日本経済新聞/日経電子版』や『ニュースキュレーションアプリ』では、経済情報やそのほかのトレンドを知るために利用できますが、『会社四季報』では、まさにピンポイントで銘柄の情報を収集します。基本的には、毎月新しいものが発売されます。Kindle版も発売されていますので、タブレット端末をもっている方は、Kindle版のほうが省スペースで良いかもしれません。

日証金速報

日証金速報
http://www.nisshokin.info/

『日証金速報』とは、証券金融会社の一つである日本証券金融株式会社 (日証金) の提供している情報です。証券会社は、証券金融会社と貸借取引をして、顧客の信用取引に必要な金銭や有価証券を調達することがあります。『日証金速報』では、その信用取引の残高を確認することができます。この『日証金速報』は、少しだけ上級者向けなので、いまは気になったときに見てみる程度で問題ないと思います。株式投資についてもっと知りたいときに、ステップアップとして見てみると良いと思います。なお、以下の記事に、この『日証金速報』の見方・使い方をまとめていますので、ぜひご利用ください。

日証金速報の見方・使い方 | 信用倍率・残高で売買の転機を調べる
日証金と日証金速報 日証金とは 日証金は、日本証券金融の略称であり、主に証券会社 (第一種金融商品取引業) やその他金融商品取引業に対して、...

ネット証券アプリ


SBI証券
(出典:http://minkabu.jp/hikaku/company_info/sbi.html)

ネット証券のアプリは、株価のチャートをリアルタイムで確認するときに便利。ネット証券上で売買しない方でももっていて損はないアプリです。ただ、ネット証券の口座を作らなければ利用できないことも少なくはないため、その点だけは確認する必要があります。

ネット証券会社では、圧倒的な口座数を誇るSBI証券、取引手数料で楽天スーパーポイントがもらえる楽天証券などがあります。それぞれの証券会社で強み・弱みがあるので、ネット証券の口座開設を申し込むときには、それらの情報を確認してから申し込むようにしましょう。

証券会社(ネット証券) 公式サイト
SBI証券 https://www.sbisec.co.jp/
楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/
GMOクリック証券 https://www.click-sec.com/
カブドットコム証券 http://kabu.com/
マネックス証券 https://www.monex.co.jp/
ライブスター証券 http://www.live-sec.co.jp/
松井証券 http://www.matsui.co.jp/
岡三オンライン証券 http://www.okasan-online.co.jp/

ヤフーファイナンス

ヤフーファイナンス
http://finance.yahoo.co.jp/


『ヤフーファイナンス』は、「YAHOO!JAPAN」のサービスでおなじみのヤフー株式会社の提供する株式投資に特化したサービスです。この『ヤフーファイナンス』は、Android / iOS 向けにアプリ版がリリースされています。『ヤフーファイナンス』において、もっとも優れている(と著者が考えている)ものは、何といっても掲示板の存在です。この掲示板では、他の投資家によりIR公開をはじめとした新しい情報がすぐに流れてきます。ただ、風説の流布や虚偽の記載などは犯罪となるため、もし掲示板に書き込むときにはその点は注意してください。前述の『会社四季報』や『ネット証券アプリ』ではカバーできない情報を入手するために利用すると良いでしょう。著者がおすすめする機能の掲示板だけではなく、株主優待やチャートの情報も確認することができるため、手軽に幅広い情報を収集することができます。なお、以下の記事に、この『ヤフーファイナンス』の見方・使い方をまとめていますので、併せてご覧ください。

ヤフーファイナンスの使い方 | オススメの機能とは?掲示板、株価予想、アラートなど
ヤフーファイナンスとは ヤフーファイナンスは、ヤフー株式会社の提供する、株式投資に特化したサービスです。このヤフーファイナンスは、PCやスマー...

各種参考書

経済に関する情報や銘柄に関する情報だけでなく、株価チャートを読める必要があります。長期的にみれば、上記のツールだけでも問題はないのかもしれませんが、短期的・中期的な銘柄の売買をする場合には、株価チャートを読めるようになる必要があります。

常に上がり続ける銘柄は存在しません。大きく注目され、今後可能性のある銘柄でも、利益確定売りにより下落することがあります。そのとき、いかに反転上昇を察知するかがカギとなってきます。そのためには、株価チャートを読める必要があります。雑誌や参考書などを読むと良いでしょう。

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