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中小企業診断士 | 独学の勉強方法で合格を目指す⑨ | 第2次試験筆記試験まで残り1カ月!著者の進捗報告のシェア

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中小企業診断士

第2次試験に対する焦り

第2次試験まで、残り1カ月ちょっと・・

中小企業診断士試験の第2次試験筆記試験の試験日まで、残すところあと1カ月ちょっとになってしまいましたね。正確には、あと6週間ほどでしょうか?もともと第1次試験とこの第2次試験筆記試験の間は、だいたい2カ月半くらいしかないということもあり、第1次試験に比べて、試験対策に焦っているという人も少なくはないのではないでしょうか?はい、すみません。それは自分のことです笑。

第2次試験筆記試験は、全くの別物!

試験対策をすでに始めている人ならばわかることではあると思いますが、第2次試験筆記試験は、第1次試験とは全くの別物の試験と言っても過言ではないですよね。第2次試験筆記試験において、第1次試験のデキは全く関係ありません。第2次試験の試験内容は、経営コンサルタントとしての色がかなり強くなり、第1次試験の知識力をベースとして、発想力思考力なども大きく問われてきます。また、与条文の内容を正確に読み取る読解力分析力が必要になることは言うまでもないですね。そんな第1次試験とは別物な試験を2カ月半という短い期間でモノにする必要があるので、試験対策に焦りが出てしまうわけです。

著者の進捗状況

著者の第2次試験筆記試験の進捗状況をお盆休み (11日から14日まで) を含めた「お盆休みまで」と、お盆休みが終わってからの「お盆休み以降から」に分けて記載しています。やはり、試験対策に充てられる期間がひじょうに短いので、1日単位で細かいスケジュールを立てる必要があります。そのため、この記事でも、これまでの1カ月間の進捗状況を2つの期間に分けて記載してみました。ちなみに、もちろん前者の「お盆休みまで」とは、第1次試験が終わってからのことです。なので、この期間については実質10日間くらいしかありません。

なお、これらの項目は、当時のお盆休み後などにリアルタイムでまとめた文章なので、そのまま現在進行形で記載していることがありますので、その点はご了承ください。

お盆休みまで


中小企業診断士

お盆休みまでの試験対策

「お盆休みまで」というよりは、主としてお盆休み中は、『中小企業診断士 第2次試験過去問題集 2016年度』 (TAC出版) を利用して、ひたすら過去問を解き続けていました。個人的には、お盆休みは第2次試験筆記試験に向けて良いスタートダッシュを切りたい連休であると考えていましたし、何よりもどのような問題が出題されるのかを早めに把握しておきたいというのもありました。お盆休みの4連休は、1日当たり2〜3つの事例を解きました。最終日には、気合いで4つの事例を解きましたね。お盆休み終了時には、過去問5年分20事例のうち、一通り12事例を解いていました。もちろん解くのに時間がかかるということもあり、かなりしんどかったわけですが、第1次試験に比べて事例問題は総じて楽しく解けましたね。時間がかかるとは言っても、第1次試験の過去問よりはまだ楽かなと思います。しかしながら、正直なところ、肝心の問題は全く解けずに、得点としては体感で「3割いってるのかな?」くらいのデキでした。。ちなみに、過去問の解く順序については、古い年度のものから、かつ事例IからIVの順に解きました。ただし、途中から事例IVを後回しにしています。正確には、以下の進捗状況一覧表をご覧ください(○ = 1周目完了 / ◎ = 2周目完了)。

【中小企業診断士試験 第2次試験筆記試験 進捗状況一覧】
試験科目 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度
事例 I
事例 II
事例 III
事例 IV

お盆休みまでの感想・実感

第2次試験筆記試験としての試験対策をしっかりと考えなければならないことを実感できたお盆休みでした。当初の計画よりも早いペースで進められているので、今月8月中に過去問5年分20事例を一通り解いたうえで、事例問題のクセをしっかりと掴んでいきたいと考えています。とりあえず、試験対策を考えてみました。個人的に考えた問題文の読み方と解答の作成方法は、以下を参照してください。また、事例問題に慣れたいという気持ちが個人的にはあったので、過去6年以上前の古い過去問を引っ張り出そうと考えています。これは、問題を解く負担を負いたくはないので、事例として読むだけに留めようと考えています。

中小企業診断士試験対策 | 第2次試験の事例問題における問題精読上、解答作成上の注意点まとめ
本記事について 中小企業診断士試験の第2次試験筆記試験対策として、著者が事例問題を解くうえでの自分用の注意点を一覧としてまとめてみました。 ...

お盆休み以降から


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第2次試験過去問題集をひたすら

お盆休み以降も、ひたすら過去問を解き続けました。8月中に過去問5年分20事例をひとまず解き切りましたね。

さらに、一通り過去問を解き終えた後には、第1次試験の試験対策と同様に、2周目を解き切りました。お盆休みでは、8月中に過去問5年分をやり切るという目標でしたが、気合いで過去問5年分を2周終わらせました。ちなみに、この2周目を再び解く大きな目的は、以下の2つがあります。2周目は、やはり一度は答えを知っているので、そのことを利用した練習を実施することです。

  • 文字数制限を考慮した、効果的・効率的な解答を作る練習
  • 問題を解く手順・注意点の再確認
  • 問題文から、解答の根拠を探し出す練習
【中小企業診断士試験 第2次試験筆記試験 進捗状況一覧】
試験科目 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度
事例 I
事例 II
事例 III
事例 IV

古い問題を事例集として通読

同時に『中小企業診断士試験 第2次試験過去問題集』にも載っていないような、6年以上も前の古い過去問を事例集として通読することにしました。再び問題を解くのは疲れてしまいますし、それならば、過去問5年分を解き直したいというのがありましたので、あえて読むことだけに留めました (与条文と設問文)。このとき、本試験をもちろん意識して、解答の根拠になり得るような試験問題上で大事な箇所や特徴のある箇所には、毎回線を引いたり、印を付けたりしながら読みました。

なお、これらのひじょうに古い過去問題は、中小企業診断士試験の公式サイトから無料でダウンロードすることができます。あるいは、『資格の大原』の公式サイトでもダウンロードが可能なので、これらを利用しない手はないでしょう。ある資源は、自分の役に立つものであるのかを確認したうえで、役に立つものである場合には、積極的に取り込むほうが良いでしょうね。

ふぞろいな合格答案の通読

ふぞろいな合格答案の利用目的

中小企業診断士第2次試験筆記試験では、やはり答えが一通りでないことと、正解が公式に発表されないことから、一参考書の一通りの回答だけにこだわらずに、多くの回答を参考にしたほうが良いと個人的には考えています。同じように考えている人も結構多いのではないでしょうか?

そのため、そんな願いを叶えてくれる、定評ある『ふぞろいな合格答案』最新版である『2016年版 ふぞろいな合格答案 エピソード 9』 (同友館) を新たに購入し、一通り全て読みました。この最新版では、昨年度2015年度の本試験に対するふぞろいな答案が掲載されています。ちなみに、この参考書を読んだときは、すでに過去問5年分を一通り解き終えて、2周目に入っているときでした。

ふぞろいな合格答案のメリット・デメリット

この『2016年度版 中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案 エピソード9』では、他の受験生の心境や考え方が多く記載されているため、ひじょうに参考になりました。「このような考え方もあるのか」とか「このような記述、与条文からよく見つけたな」とか、自分にはない新しい視点を手に入れることができました。また、本試験の近年の出題傾向や試験対策も併せて掲載されているので、ひじょうに充実した内容でした。

ただ、唯一のデメリットとしては、大きな書店でなければ置いていないことも多いので(自分の場合はなかった)、アマゾンで購入してしまったほうが早いかもしれないですね。自分は、アマゾンで取り寄せました。なお、詳細は、アマゾンの商品説明も併せてご覧ください。⇒『2016年版 ふぞろいな合格答案 エピソード 9』 (同友館)

ふぞろいな合格答案のブログ購読

この『ふぞろいな合格答案』では、専用のブログを運営しており、随時更新されているため、本試験当日までの自分のモチベーション維持にもとても役に立ちます。先に合格した先輩たちの応援のメッセージが、ひじょうにアツいのです。

ふぞろいな合格答案の登場人物が交代でブログを更新しています。試験合格のノウハウであったり、モチベーションの維持の仕方であったり、中小企業診断士試験にまつわる対策を惜しみなく伝授してくれています。本を通して登場人物のことも理解しているので、楽しく購読することができます。


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中小企業診断士の受験対策 ふぞろいな合格答案 公式ブログ
http://fuzoroina.com/

TAC公開模試の受験

いよいよ今週は、TACの中小企業診断士試験第2公開模試です。前回の第1次公開模試は、時間の都合上受験できませんでしたが、全問題記述式ということなので、著者も今回は受験することにしました。

受験の大きな目的は、「多くの事例問題に触れておきたいこと」と、「制限時間内で解答を作成する力の養成」の2つです。特に、時間配分の確認はしておきたいと考えています。また、本試験への自信が全くないので、とりあえず受験という安易な気持ちもありますね。そう、だいぶ焦っていますので笑。

このTAC第2次公開模試を受験予定の人は、有意義な試験になるように一緒に頑張りましょう。ちなみに、このTACの第2次公開模試の試験結果は、自分のもとに届き次第、この記事に追記することで、ご報告することにします (※ TAC第2次公開模試の試験結果は、コチラの記事に記載しています)。なお、この中小企業診断士試験第2公開模試に関する情報は、以下の記事にまとめています。

中小企業診断士 | 独学の勉強方法で合格を目指す⑦ | 第2次試験筆記試験の調査・対策!合格率、事例詳細など
第1次試験の自己採点の結果、合格基準に達していましたので、また第2次試験まで時間がないため、合格発表の結果を待たずして、まずは情報収集から第2次試験対策を始...

今後の試験対策の方針

シルバーウィークの活用

9月には、第2次試験前としては2度目となる大型連休・シルバーウィークがあります。もちろんこの大型連休を使わないわけにはいきません。個人的には、一通り過去問には目を通しているため、解答力を付けることが、先月に引き続きの課題となります。

解答作成力の養成方法

解答作成力を付けるには、どのようにすれば良いのでしょうか?過去問に慣れておくことは、必要最低限のことであり、8月中に実施してきた上記のようなことをより洗練させることであると、今のところ著者は考えています。

さらに、それに併せて自分が考えた方法は、第2次試験筆記試験の試験としての特性を活かした、解法パターンの作成です。かなり難易度の高い第2次試験ですが、この試験も試験であることには変わりありませんよね。合格率が20%前後に上手くなるように、問題製作者も必ずや頑張って作ってきます。つまりは、問題のなかには、得点源となるような、解答パターンのあるような問題がある程度あるということになります。その問題を落とさないための対策です。

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