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中小企業診断士 | 第2次試験筆記試験 | ファイナルペーパー | 全事例共通 | 2016

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試験後「5割は取れているだろう」という感覚 ⇒ 合格の可能性

問題要求の解釈の難しさ: 「I」>「III」>「II」

与件文・設問文を含めて一連の事例問題/事例問題には、それぞれテーマが存在

事例企業の新しい取り組みのきっかけ: 外部環境の変化

経営資源の確認(バス、ホームページ、ガイドなど)

□ 設問文: 何を聞かれているのかしっかり把握する
□ 与件文: 散らばった事例企業に関する情報を整理し、分析し課題を発見する
□ 回 答: 誰もが答えられる妥当性のあるもので良い

◆ 設問文

□ 設問の関連性/切り分けを考えること

□ 設問 ⇒ 与件文の順に読むこと(時間の節約)

□ 用語がわからない設問:後回し+最後に余った未使用根拠の利用

□ 回答根拠の多い問題 ⇒ 全体として整合性のある回答優先 (事例I・IIで多い出題形式)

□ 「取りに行く設問」「捨ててもよい設問」の感覚を磨くこと

【設問解釈】
□ 問題点: 目標の達成のために障害となる状況や事実
□ 課題: 目標達成の障害を除くためにこれからやること
□ 助言・アドバイス: 「経営者にとってどのようなメリットが期待されているのか、そのために何をすべきなのか」、設問間もしくは与件文から多面的に分析し、施策だけでなくその効果や理由についても書いて、説得力を高める回答、相手を説得できる文章にすること

回答根拠の可能性
□ わざわざ書かれている不自然な挿入文・特徴的な記述、妙な記述
□ どの問題の根拠にも使っていない記述・段落
□ 複数回登場するキーワード
□ 「」や “” で強調されたキーワード
□ 過去の成功体験・パターン
□ 過去の失敗体験・パターン
□ ポイントとなる接続詞

時制(現在/過去/未来) 設問要求(述べよ/挙げよ/答えよ/考えられるか)
□ 過去のこと: 与件文に記述がある □ 「考えられる」: 与件文に記述なしの可能性
□ 未来のこと: 未実施のことを問われている □ 「可能性」: 類推
□ 「挙げよ」: 因果関係ゼロ、羅列でオーケー
□ 「~を踏まえたうえで」: 「~」も回答に盛り込むこと
□ 「ねらい」/「理由」/「目的」: 経営課題の意識・解消
□ B社「社長」: 「社長」は経営的な視点

◆ 与件文

□ 与件文に無駄な情報はなし

□ 与件文以外の情報
⇒ 数字やグラフの読み取り・分析(中小企業診断士として必要なスキルの一つ)
⇒ グラフの読み取りのポイント: 『絶対値』/『変化率
  ⇒ 割り切れる数値 ⇒ 回答根拠となる意味のある数字の可能性

◆ 回答

□ 事例ごとのテーマに沿うこと(たとえば、事例IIで、生産改善のことは書かないこと)

□ 複数の根拠を盛り込むこと(キーワードを重複させても、必ずしも評価が低くなっているわけではない)

□ 一つの回答根拠だけでなく、モレがないかを確認(MECE)

□ 自我を必死に抑えて『合格レベル』の回答を意識すること

□ 当たり前のことを当たり前に書くこと問われたことに素直に回答すること

□ 他人が見ても説得力のある回答・客観性のある回答(キーワードを並べた独り善がりな答案にならないこと)

□ 「目的は~」など問われたことを文頭に書くこと
(1問のなかに、「取組と効果」、「原因と対策」など、複数の項目が問われている場合は、「取り組みは、~」などと、主語を明示すること)

□ 「①」「②」などで、箇条書き・列挙をすること

□ 「時制」「因果関係」を意識するとわかりやすい回答

□ 「実施したこと」⇒「効果」(評価を得る)⇒「結果」(売上の増加)

□ 「強みと弱みを合わせて」という問題要求 ⇒ 正解の文字数が均等ではない可能性

□ 「○○の要求を満たすために、△△の対応が必要」

◆ 思考方法

裏返し 対比構造 並列構造
低価格志向+高価格志向(事例II)
既存顧客+新規顧客 | 潜在顧客を探すことに利用
正社員+非正規社員・外部業者
受注生産 + 見込生産
規格品 + 特注品
「スポーツ用品事業個々の市場」+「スポーツ用品事業全体の市場」
マクロ的環境変化+ミクロ的環境変化
国内生産の環境変化+海外生産の環境変化
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