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事故物件になりやすい家の共通点とは!?その原因と対策は?

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中居正広のミになる図書館

事故物件には明らかな共通点が!?

2016年6月14日昨夜、『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜日23:15 – 24:15 | テレビ朝日)を観ていたのですが、今週は事故物件が取り上げられていました。ちょっと興味深かった+やはり多くの人が気になるテーマかなと思ったので、本ブログでも少しだけシェアしたいなと思います。皆さんは、事故物件というと、どんな物件を想像しますか?誰かが殺害されたとか、誰かが自殺したとかを思い浮かべる人が多いのではないかなと思います。少なくともあまり良いイメージはないですよね。というか、正直事故物件には住みたくないですよね。自分は、住んだら家賃どころか、お金もらえるよと言われても住みたくないですよ。まあ、考え方は人それぞれですよね。この記事を最後まで読むと、人それぞれなことがわかるかなと思います。

さて、本題ですが、事故物件になりやすい家には、どうやら共通点があるようです。というのも、事故物件を専門に扱っている不動産があるらしく(なんと!)、その不動産会社が調査・分析したところ、共通点があるのだとか。その調査・分析を踏まえたうえで、事故物件にならないようにするためには、以下の対策が必要らしいです。順を追って、一つずつ簡単に紹介していきたいと思います。

収納スペースを多く設ける

なんと事故物件の多くは、収納スペースが全くないことが共通していることらしいのです。家も散らかりやすく、気持ちが暗くなりやすいことから、事故につながってしまうのだとか。

部屋に丸みをつける

これも上記と同じ理由で、部屋にやわらかな印象を与えることが大事らしいです。事故対策物件では、廊下の曲がり角など角ばっている部分を丸くしていました。事故は、人の気持ちから来るものなのですね。

寒色系の蛍光灯を使わない

寒色系の蛍光灯よりも暖色系の白熱灯のほうが、気持ちも落ち着いて、事故物件になりづらいらしいです。事故対策物件の例では、天井に埋め込まれた暖色系のライトを紹介していました。ちょっとホテルみたいなかんじでしたね。

白色の壁紙を使わない

無地の白色の壁紙よりも、模様があったり、色がついていたりしたほうが良いとのこと。これも気持ちによるものらしいですよ。

通気性を良くする

事故物件の共通点の一つとして、カビ臭かったり、ジメジメしたりした家であることが挙げられていました。そのため、通気性を良くすることが、事故を未然に防ぐためには必要らしいです。

バルコニーをなくす

なぜ、バルコニーをなくしたほうが良いかというと、バルコニーがあると、殺人犯やストーカーが浸入しやすくなり、小さな子供も転落しやすくなるからだそうです。たしかに言われてみると、その通りですが、ほとんどの家にはバルコニーがあるので、これまでの事故物件にもバルコニーがある家が多かっただけではないかとも思えます。個人的な印象ですが。

そもそも事故物件の定義とは!?

皆さんは、何かしらの原因で人が亡くなった家のことを事故物件だと思い込んでいませんか?実は、自分もその一人だったので偉そうなことは言えないわけなのですが、事故物件は必ずしも人が亡くなった家とは限らないのとのことです。事故物件とは、その家を購入した人が「知っていたら買わなかった」ような事実がある家のことをいい、人が亡くなった家のほか、過去に空き巣が入ったことのある家、お墓が近い家、風俗店が周りにある家、悪臭を放つ工場が近くにある家なども、場合によっては事故物件にあたるのだとか。

Wikipediaには、人が亡くなった物件と書いてあるので、どちらが正しいのかは不明なんですけどね。テレビで紹介されたのは、人が亡くなった物件のほかにも、一部例外もあるということなのでしょうね。

事故物件(じこぶっけん)とは、広義には不動産取引や賃貸借契約の対象となる土地・建物や、アパート・マンションなどのうち、その物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて、何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるものをいう。ただし、死亡原因によって事故物件と呼ばないものもあるなど、判断基準は明確に定まってはいない(引用元:事故物件 | Wikipedia)

事故物件に住む人の心理とは!?

皆さんは、事故物件に住めるタイプですか?場所や値段などの条件によっては、大丈夫なタイプですか?やはり、ほとんどの人は、事故物件に住みたいとは思わないかなと思います。番組出演者も住む人の気持ちがわからないという意見が多く、あまり理解されていないようです。当然と言ってしまえば当然ですが。

そんななか、最近ブレイク中のお笑い芸人のカズレーザーや心霊アイドルのりゅうあがいま現在事故物件に住んでいるらしいです。その理由は、ただ単に安いからというものであり、家賃が半額近くになっているのだとか。家賃が50,000円から25,000円とか、70,000円から37,000円とか言っていましたよ。というか、事故が起きているのに『半額』は高いのでは?と思います。。しかし、驚くべきことに、カズレーザーさんの住んでいる物件は、一枚の畳に大きくアノ跡があからさまに残っているらしいです。カズレーザーさんは、その畳の配置を変え、デカい跡のある畳を隅に配置し、そのうえにタンスを置いているらしい。畳を変えるのに5,000円かかるらしく、払うならそのまま見えないように使えばいいという考えらしいですが、、、すごすぎる笑。発想が新しい笑。ヤフーニュースにも取り上げられていましたよ(カズレーザー、事故物件に住んでいることを告白「めっちゃいいでしょ」 | ヤフーニュース 2016年6月15日)。また、引っ越してから初めて毎日金縛りにあうようになったという人もいました。恐ろしい。。

まとめ

いかがでしょうか?事故物件にならないためには、以下の表のような対策をしておく必要があります。

【事故物件にならないための対策】
対策① 収納スペースを多く設ける
対策② 部屋に丸みをつける
対策③ 寒色系の蛍光灯を使わない
対策④ 白色の壁紙を使わない
対策⑤ 通気性を良くする
対策⑥ バルコニーをなくす

最後に、皆さん、物件を購入するときや賃貸するときは、必ず事故や事件の有無を不動産に聞いてくださいね。不動産にはその事実を伝えなければならない義務があります。住んでからだとまた引越するのも大変なので、引越す前に、というか契約する前には必ず聞いてください。また、深夜番組の『中居正広のミになる図書館』も面白いので、お暇があれば観てみてください。

参考

中居正広のミになる図書館:
毎週火曜日 23:15 – 24:15 | テレビ朝日

番組出演不動産:アウトレット不動産

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