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中小企業診断士 | 独学の勉強方法で合格を目指す⑫ | 第2次試験筆記試験受験の感想(ストレート生視点)

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中小企業診断士

本試験、お疲れさまでした!

心身ともに休めてください

中小企業診断士第2次試験筆記試験を受けられた方はお疲れさまでした。自分は、本試験の疲労とその後の再現答案作成 (一部) で、本試験当日はブログ更新まで手が回らなかったです。。というか、帰宅後に爆睡してしまいましたね笑。

第2次試験筆記試験は、中小企業診断士試験の山場でもあるため、本試験終了後に仲間内で飲みに行ったり宅飲みしたりして、今年の本試験のこと、あるいはこれまで努力してきた勉強のことを振り返った人も少なくはないかもしれないですね。一年間という長い期間、本当にお疲れさまでした。ゆっくり心身ともに休めてください。本記事の記載内容は、本試験後の読み物として楽しんでもらえればと思います。

再現答案作成のすすめ

本試験の再現答案をきっちり完成させて、本試験の合格を祈りましょう。第2次試験筆記試験は、自分の出来栄えと異なる結果になったり、思わぬ箇所に部分点もあったりするとのことなので、ひたすら合格を祈るのみです笑。

本試験の出来栄えに手応えがなくても、本試験を思い出すことが辛くても、少なくとも再現答案は作成したほうが良いと思います。自分も全く思い出したくもない本試験のことを頑張って思い出しながら、再現答案の作成を完了させましたよ。再現答案を作っている間は、新たな発見があったり、ミスに気づいてしまったりと、ひじょうに辛かったのですが、それが終わった今はスッキリしています。なお、再現答案作成上のメリットと効果に関しては、前回の記事をご覧ください。

中小企業診断士 | 独学の勉強方法で合格を目指す⑪ | ココが試験の山場!筆記試験いよいよ今週末
本試験、いよいよ今週末に迫る さて、いよいよ今週末は、中小企業診断士第2次試験筆記試験の試験日ですね。今週末というよりは、もはやあと3日しかな...

第2次試験筆記試験受験直後の感想

本試験当日の感想

著者が久しぶりに本気を出した試験

本試験の前日・前々日は、本試験に対する緊張のためか、そわそわしてしまって勉強しても全く頭のなかに入らない状況になってしまいました。そんななか、事例IVの計算問題を中心に少しずつ復習していました。試験当日は、前日・前々日は夜23時には就寝していたこともあり、試験当日は、朝6時に起きることができました。試験前日に集中できなくなる試験はかなり久しぶりでした。中小企業診断士第2次試験筆記試験は、著者も久しぶりに本気を出した試験でした(後述の通り、結果はボロボロですが笑←)。

ドトールで目を覚ます

当日は、朝8時から試験会場最寄駅構内のドトールに行きました。開店3分前の7時57分に着きましたが、東京ビックサイトでイベント?(※)があるみたく、ドトールの前は、かなり長蛇の列になっていました。もちろん中小企業診断士試験を受ける同志もいるので、座れるかどうか若干不安になりました。しかし、意外と店内は広く、自分の席を無事確保することができ、事例I・IIの与件文を読んで、頭を慣らしました。

朝9時に試験会場が開場するとのことなので、8時45分にはドトールを出て、試験会場に向かいました。東京ビックサイトのイベントで、駅周辺は人で溢れかえっていましたが、試験会場に向かいそうな人たちを見分けて、彼らについて行きました笑。

※ 以下の2つのイベントが開催されていたようです。

  • COMITIA118 | 自主制作漫画誌展示即売会 | 11:00-16:00
  • 将棋日本シリーズ 東京大会 | 小学生以下の将棋大会とプロ将棋公式戦決勝戦 | 10:00-18:30

中小企業診断士試験はココからが本番

第1次試験と同様に、試験会場前では、予備校の講師やスタッフが応援していました。やはり、大学受験を思い出しますよね、この光景は。試験会場に着くと、掲示板に貼られた受験番号と部屋番号の一覧表を見るために、人で溢れかえっていました。受験生の年齢層はばらばらですね。社会人の全年齢いるのではというくらい。

「ヨーオッ!」パパパッパパパッパパパッパ、「ヨッ!」パパパッパパパッパパパッパ、パパパッパパパッパパパッパという5人くらいのグループで三本締めをする受験生もいました。第1次試験のときとは少し異なり、お互い知り合いの受験生が多いようですね。試験合格という同じ目標を仲間内で掲げ、お互いに頑張る姿は、少し楽しそうではありました。ただ、その光景を見て少し大げさだなとは思っていましたが、まだストレート生の自分は後に知ることになるのです。そう、中小企業診断士試験はココ(第2次試験)からが本番なんだと。。

本試験問題の感想

事例I、まさかの与件文長文化か!?

事例Iは、出題形式にこそ変化はありませんでしたし、過去問と同じような出題もありましたね。ただ、過去の出題から、どちらかというと与件文が短い印象を受ける事例Iですが、今年はそれが一転し、ちょっと長文化して、情報の整理が大変になったと感じました。ちょっとしたサプライズでした。

個人的には、下書きなしで回答用紙に直接回答を記入する方法を採っているのですが、回答根拠を新たに発見し、途中で書き直すという事態が、第1問から早々に起きましたが、やはり焦りました笑。「社員は宝」という文言を入れたかったのですが、入りきりませんでしたね。。

事例II。。ヤバい。。

結論からいうと、残念ながら、著者はこの第2次試験でもしかしたら敗退かもしれません泣。というのも、事例IIで完全に失敗してしまいました。もちろんほかの事例でもミスを見つけていますが、事例IIに関しては、全くできなかったのです。。40点未満という足切りを喰らうのではないかとヒヤヒヤしています。。本試験の終わった今でも、事例問題を読み返しても解けないのですが笑。。

ターゲットセグメントと新規事業という点では、出題形式にこそ変化はありませんでしたが、与件文に回答根拠が少なく、あるいは回答根拠に使えそうな記述が少なく、今後の製品戦略や新規事業において、答えが一意に決まるものではない気がしています。明確にしなければならないターゲットセグメントがひじょうに難しく、与件文に書かれているものだと、「女性」と「シニア」、「外国人観光客」しかいないですし、「女性」については、飲食店併設型直販店でもうすでに取り込めているような記載もありますし。また、グラフで提供された、しょうゆの落ち込み、一方でしょうゆ関連製品の伸び。。思考が停止し、頑張ってそれらしく書くことにしました。ただ、期待薄。。

短文化、問題数削減となった事例III

事例IIIは、事例Iとは逆に与件文の短文化、問題数の削減、特性要因図が出現などが変化として挙げられますね。

クレーム内容と特性要因図の読み取りの問題は、皆さんはできましたか?構成率の高いクレーム内容を選ぶのか、改善要求のある衛生管理に関するクレーム内容を選ぶのかさっぱりなのですが笑。ロジックをしっかり組めば、どちらを選択しても良いということなのですかね?単に、構成率の高いクレーム内容を選ぶことは少し安易な気はしました。

事例IV、やはりCF計算書が出題

事例IVは、出題範囲に大きな変化はなかったものの、個々の範囲において問題の問われ方が、これまでと違った印象を受けました。事例IVは、税率計算など複雑な計算問題もなく、全体的にさっぱりした問題構成であったと感じました。

また、個人的に今年来ると予想していたCF計算書がやはり出題されましたね。重要な論点の一つにも関わらず、これまで出題があまりなかったため、そろそろ感は正直ありましたね。ただ、小問としての出題かつ穴埋め形式の出題で、あまり大きな比重のものではなかったため、その点は少し予想外でした。

今後の予定

一つの節目である第2次試験筆記試験が完了したため、自分がこれまで活用してきた情報を本ブログに順次アップロードする予定です。具体的には、以下のものをアップロードする予定です。

  • 著者のファイナルペーパー
  • 著者の再現答案・問題用紙

本試験前までは、ちょっとドタバタしてしまっていたので、一度情報を整理しようと考えています。そのため、これまで投稿してきた過去記事に関しても、文章構成・不足情報などについて加筆・修正を行います。

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