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データホライゾン(データHR)、株価再暴騰なるか!?

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データHR株価チャート
(出典:http://www.nikkei.com/markets/chart/)

データHR、底堅い値動き

2016年4月28日、3営業日前・4営業日前に株価暴騰を見せてくれた、『データホライゾン[3628]』。あの株価暴騰後、これまで大きな調整が入りました。その株価暴騰時の年初来高値1472円から、一時本日安値1051円まで、-421円(-28.60%)も株価は暴落しました。本日安値1051円からは、まるで火柱の上がるように大きな買い注文が殺到し、前日終値である株価1120円まで一気に株価を戻しました。その一連の様子は、1100円台で何者かが枚数を集めている?ような動きにも感じられ、翌営業日以降の展開がひじょうに気になる値動きとなりました。また、『データホライゾン[3628]』の日足チャートは、底値圏で底値を暗示するカラカサが出現するなど、今後大きな反発を期待させるものとなりました。

一方で、本日の日経平均株価指数は、日銀の金融緩和見送りを受けて大きく暴落し、前日比-624.44(-3.61%)となる16666.05で本日の大引けを迎えました。日経平均株価がこのように大暴落したにも関わらず、『データホライゾン[3628]』は、前日比-3円(-0.27%)となる、株価1117円で取引を終え、とても底堅いといえる一日となりました。おそらく上記に述べたように前回の高値からすでに30%弱も暴落していることから、日経平均株価指数の暴落はあまり大きな懸念材料にはならなかった様子。しかしながら、今後ももちろん日経平均株価指数の動きを注視して取引をしなければならない展開は続きそうです。

データHRを知る

『データホライゾン[3628]』は、保険者向けのジェネリック医薬品通知サービスが主な柱といわれています。そのほか、加入者の健康推進目的の保険事業支援もまた行っています。この主力の医療情報サービスが国保向けに伸長し、4期ぶりの営業黒字に復帰しました。2017年3学期は国策の一つでもあるデータヘルス事業を追い風に、重症化予防などの医療情報サービスが好調に伸びているようです。データヘルス事業は国策の一つのため、今後の事業展開にも大きく期待できます。『データホライゾン[3628]』は、2008年9月19日から東証マザーズへ上場しています。その時価総額はわずか2016年4月28日現在3975(百万)円であり、PBR(単)は、国策銘柄の一つにも関わらず、6.08倍となっています。今後は、黒字拡大を期待したいところ。国策銘柄の一つということももちろんではありますが、時価総額が低いことからも、決算の内容によっても株価暴騰も期待できるのではないでしょうか。個人的には、今の時価総額の5倍くらいはあっても良いのではないかとも思いますが、どうなのでしょうか。個人的には、今後の展開に期待しています。

追記:データHR、株価暴騰!


データHR株価チャート
(出典:http://www.nikkei.com/markets/chart/)

2016年5月2日、ゴールデンウィーク真っ只中の本日、『データホライゾン[3628]』の株価は暴騰を起こしました。その株価は、前営業日比+153円(+13.70%)となる1270円をつけました。一時高値1311円をつけるなど、日経平均株価指数が暴落しているなか、力強い株価上昇を見せてくれました。日中のザラバを見ていると、1000株~2000株単位の大きな買いが入っていることが複数回確認され、何者かが集めているような値動きを見せていました。前述のとおり、国策銘柄の一つとしては時価総額が低すぎることもあり、買いの判断となったと思われます。さらに、本日大引けの時点で、5日移動平均線も大きく超えてきましたので、今後の株価上昇に期待のもてるチャートになっているのではないでしょうか?翌営業日の株価の値動きが楽しみな展開となりました。(追記:2016年5月2日)

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