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【日本郵政】ゆうちょ銀行・かんぽ生命の株式初値決定!

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2015年11月4日、『日本郵政グループ』の3社『日本郵政』『ゆうちょ銀行』『かんぽ生命保険』が上場します。この『日本郵政グループ』3社の同時上場は、1987年上場のNTT株や1998年上場のNTTドコモ株に匹敵するほどの最大規模の案件といわれており、株式市場を騒がせています。いままさに、多くの投資家が注目している株といえるでしょう。


日本郵政グループ

(引用元:https://www.c-colors.co.jp/products/detail.php?product_id=407)

そして、本日10月19日に、『日本郵政グループ』のうちの2社『ゆうちょ銀行』『かんぽ生命保険』の東証1部上場が決まり、その売り出し価格がついに公表されました。『ゆうちょ銀行』は1株1450円、『かんぽ生命保険』は1株2200円で決定しています。仮条件は『ゆうちょ銀行』が1250円~1450円、『かんぽ生命保険』が1900円~2200円であり、上限で決まったことから、これら『日本郵政グループ』2社に対する期待の大きさがうかがえます。なお、『日本郵政グループ』の『日本郵政』の売り出し価格は、26日に公表される予定です。仮条件は、1100円~1400円となっています。『日本郵政グループ』3社の株式は、国内で売り出す株式の95%を個人投資家に販売する計画のようです。そのこともあってか、これら『日本郵政グループ』3社の株価は、いずれも 2014年に始まったNISA(少額投資非課税制度)でも十分に購入・運用することができる株価であり、比較的手の届きやすいものとなっています。

多くの人が関心を寄せている、これらの『日本郵政グループ』3社の上場は、今後の日本の株式市場にどのような影響を与えるのでしょうか?来たる来月11月4日の『日本郵政グループ』3社の東証1部上場初日がひじょうに楽しみです。

[追記] 2015年11月4日
2015年11月4日、『ゆうちょ銀行』と『かんぽ生命保険』の初値はそれぞれ、1680円(売り出し価格比+15.9%)と2929円(売り出し価格比+33.1%)となり、売り出し価格から大幅に値上がりました。なお、『ゆうちょ銀行』と『かんぽ生命保険』の初日終値はそれぞれ、1671円(売り出し価格比+15.2%)と3430円(売り出し価格比+55.9%)となり、『かんぽ生命保険』の株価は後場に急騰しました。明日以降どのような値動きをするのか、多くの投資家が注目を集めているに違いありません。

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