スポンサーリンク

スポンサーリンク

アフィリエイトは技術系(プログラミング)ブログやウェブサイトが結局強いのか!?メリットとデメリットを考察する

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn


[Pexels] https://pixabay.com/

アフィリエイトは技術系ブログ・ウェブサイトが結局強い!?

皆さん、ブログ運営の調子はどうでしょうか?もしくは、これからブログを通してアフィリエイトを始めようかなと思っている人や、情報収集をしている最中という人もいるかもしれないですね。自分のブログは見て通り、何でもアリの雑記ブログですが、やはり何を題材にするのか、あるいは自分のように雑記ブログにしてしまうのかはひじょうに重要な選択であると思います。自分は正直初めてのブログだったので(正確には一回だけ3日坊主なかんじでやっていた)、自分の書きやすいように、ブログのネタが尽きないように雑記ブログという選択をしましたが、ブログやウェブサイトの専門性が高ければ高いほど、SEO(検索エンジン最適化)としても強い力をもち成功しやすいともいわれているほどです。そこで、いま自分が注目しているものが、プログラミングを題材とした技術系のブログやウェブサイトです。プログラミングを題材にするのは結構イケるんじゃないかと思うわけです。ちょっと冷静になって、なぜアフィリエイトにおいて技術系のブログやウェブサイトが強いのかを考えるため、メリットとデメリットを両方とも挙げてみました。ちなみに、自分の本職はソフトウェアエンジニアなので、その前提でこの記事を読んでもらえればと思います。

技術系ブログ・ウェブサイトのメリット

以下に、技術系のブログやウェブサイトのもつメリットを挙げています。そのメリットとは、『日中多くの人が訪れる』『平均滞在時間が長くなる』『これからはプログラミングの時代』の3つです。それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

日中多くの人が訪れる

やはり多くの人が仕事をしている日中の時間帯には、相当なアクセスが見込めます。しかも、仕事はフルで8時間前後ありますよね?その8時間という長い時間の間、みんな検索するわけです。普通の人だと、そこまで検索しないですよね?軽くスマートフォンで調べることがほとんどだと思います。でも、ソフトウェアエンジニアである自分の経験上、技術屋はめちゃくちゃ検索します。何かを知りたいときには検索、何か効率の良い方法を探し出すときも検索、とりあえず検索!検索!なわけです。検索という観点では、普通の人に比べて圧倒的な母数をもっていることが考えられます。最初ブログやウェブサイト立ち上げ時のSEOが弱い段階であっても、おこぼれが来る可能性も高いと思われます。

平均滞在時間が長くなる

技術系のブログやウェブサイトにアクセスするときには、その内容を読んで「はい、終わり!」ではなく、その傍らで実際にプログラミングをすることがひじょうに多いです。なぜならば、ソフトウェアエンジニアである自分がそうだからです。普通に考えても、プログラミングのわからないことを知りたいのに、わざわざ情報の載っているものを律儀に閉じてから、プログラミングしたりしないですよね?その情報は、基本的には開きっぱなしのまま、それを横目にプログラミングをします。そのため、モノによっては、長ければ数十分以上も滞在することもしばしばあります。何ならそれを閉じることを忘れて放置したままなんてこともありますよ、自分の場合には。平均滞在時間の上昇への期待は大きいと思います。

これからはプログラミングの時代

これから、どんどんプログラミングの必要性は加速します。小学校や中学校の授業の一環としても組み込まれることが検討されていることは知っていますか?そのこともあり、検索の母数はますます増加すると考えられます。将来を見越して、プログラミングを題材にすることは、のちに大きな成功を産み出す可能性があると思われます。

技術系ブログ・ウェブサイトのデメリット

もちろん世の中にはメリットがあればデメリットもあるものです。世の中はトレードオフです。以下に、技術系のブログ・ウェブサイトを運営するにあたる、デメリットを記載しています。デメリットとして挙げられるのは、『肝心のアフィリエイトリンクをクリックしない可能性』『コンテンツ充実に大きな時間がかかる』『そもそもプログラミング知らなきゃ無理』の3つです。これらデメリットは、おそらくいままさにこの記事を読んでいる人が心配することであると思います。

肝心のアフィリエイトリンクをクリックしない可能性

エンジニアをはじめとした技術屋は、アフィリエイトの仕組みを知っている人がとても多いです。いま自分はアフィリエイターの一人ですが、アフィリエイトをする前でもその存在・仕組みは知っていました。そのため、その広告の内容がよほど知りたい情報でない限り、アフィリエイトリンクはまずクリックしないです。これは仕組みを知っていることからの意地悪というわけではなく、もはや広告そのもを見ていないです、もはや背景画像のように流します。上記のプログラミング授業展開の検討のように、技術屋でも初心者をターゲットにするなどの工夫はやはり必要であると思います。

コンテンツ充実に大きな時間がかかる

実際に動くコンテンツやデモがないと、公開されたソースコードの信憑性は落ちます。なぜならば、動くかどうかわからないソースコードを自分のソースコードに移植するのはひじょうに手間です。それならば、ほかの関連するブログやウェブサイトをまず探します(下手をすると平均滞在時間も激減します)。そういう意味で、実際に動くサンプルを準備する必要性は高く、自分がまずプログラミングしなければなりません。言うまでもなく、一つのコンテンツを作るのに、プログラミングから執筆、デザインの調整などすべてやらなければならないため、ほかのアフィリエイトに比べると、かなり時間がかかると思います。さらに、その作成したコンテンツが必ずしもヒットするとは限りません。このことは、ほかのアフィリエイトと同じですね。

そもそもプログラミング知らなきゃ無理

これは言わずもがなですが、そもそもプログラミングの知識がなければなりません。相手は技術屋なので、プログラミングが出来なければ、すぐにバレます。プログラミングを習得していない人には、まずプログラミングを熟知していなければならないため、その習得からまずしなければなりません。言うまでもなく、ハードルは高いかもしれません。

まとめ

技術系のブログ・ウェブサイトは、ハイリスク・ハイリターンともいえます。時間というハイリスクと、アクセス数というハイリターンのことですね。しかし、大ヒットするものができれば、あまりメンテナンスすることなく収益を得ることが期待できます。これはひじょうに大きいことであると思います。最後に、上記に記載したメリットとデメリットを一覧としてまとめました。参考にできる点があれば、参考にしてもらえればなと思います。

【技術系ブログ・ウェブサイトのメリット】
メリット【1】 日中多くの人が訪れる
メリット【2】 平均滞在時間が長くなる
メリット【3】 これからはプログラミングの時代
【技術系ブログ・ウェブサイトのデメリット】
デメリット【1】 肝心のアフィリエイトリンクをクリックしない可能性
デメリット【2】 コンテンツ充実に大きな時間がかかる
デメリット【3】 そもそもプログラミング知らなきゃ無理
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする