スポンサーリンク

スポンサーリンク

ブログ記事数200を超えて起きた変化と感想

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn


https://pixabay.com/
(出典:[StartupStockPhotos] https://pixabay.com/)

記事数200達成の境地

皆さん、ブログ運営の調子はどうですか?ブログを書くからには、できる限り「多くの人に読んでもらいたい!」「多くの人にアクセスしてもらいたい!」と思う人も少なくはないのではないでしょうか?いや、むしろそのように考えている人のほうが、大多数のことなのかもしれないですね。やはり自分もその一人で、「一人でも多くの人に読んでもらいたい!」と思ってしまいます。このことは、ブログを立ち上げたときも、ブログを書き続けているいまでも同じ気持ちです。

もしかしたらほとんどの人が認知していることかもしれませんが、ブログ運営においては、まず第一にブログに投稿された記事数がものをいうともいわれています。仮に一つの記事が大きなアクセスを獲得できたとしても、やはり記事数が少なければ全体のアクセスも少ないものであることは明らかですよね。具体的には、たとえば一つの記事が平均月間200PVを獲得したとしても、記事数が全部で10記事だけだと、そのブログ全体で月間2,000PVしか獲得することができません。やはり一つの記事に対するアクセス数には限度があり、そのことからもいうまでもなく大きなアクセスを獲得できる記事が複数あることが望ましいことです。特に、トレンドアフィリエイトにおいては、記事数が200以上、もしくは300以上は少なくとも必要ともいわれています。

本ブログは、この記事『ブログ記事数200を超えて起きた変化と感想』を新たに投稿したことで、これまで投稿された記事数が全部で221記事となり、多くの人が目標としている記事数200を超えることができましたので、自分の備忘録という意味でも、記事数200を超えて起きた変化と自分の抱いた感想などをまとめて記載しておきます。なお、ブログ運営をする人ならば、誰でも起きそうな変化をまとめています。

記事数200達成で起きた心理的変化

やはりこれまで記事を200記事も書いていると、記事を書くことに対する心情の変化や記事を書き続けて月日が立つことによる心情の変化などが起きるものです。自分に起きた心理的な変化としては、『『書く』いうことに慣れる』『質を考慮するようになる』『ブログを更新することが楽しくなる』があります。それぞれの心理的な変化についてみていきます。

『書く』いうことに慣れる

ブログ運営の大きな目的がトレンドアフィリエイトによる広告収入を得ることである場合には、記事を書くことそのものに対して嫌悪感を抱く人も少なくはないと思います。なぜならば、記事を書くことが目的ではなく、アフィリエイトによる広告収入が目的だからです。記事を書くことに興味がないからです。特に、最初はアフィリエイト収入は0円なことが多く、良くても月収500円もないと思います。自分も最初はトレンドアフィリエイトが目的であったため、ブログ運営しているのにも関わらず、記事を書くことが辛いという展開に陥りました。記事を書くことが辛いのは、ネタを見つけることが大変、記事として文字に起こすことが大変、アクセスがないことに対する失望など、精神的に辛いものがあります。しかし、記事を200も書いていると、自然と「記事を書くことが楽しい!」「自分だけのブログを作りたい!」と思う気持ちが強くなります。さらに、自分の周りにあることをすべて記事にできるくらいの勢いでネタが思いつくようになります。実際に記事にするかどうかは別としてですが、ネタに困ることはなくなります。もはやアフィリエイトを目的として始めたこのブログも、自分のためにまとめているような日記になっています。少なくとも文字に起こすことに対する抵抗感は全くなくなりましたね。

質を考慮するようになる

アフィリエイトが目的であると、たまに記事の内容が雑なものになってしまったり、文字数稼ぎみたいな内容の薄いものになってしまったりすることてありますよね?アフィリエイト目的のブログでない場合には、自分の日常を書くだけなので、もっと記事内容が雑なものになりがちなのではないかと思います。実は、自分もかつてそうでした。しかし、アクセス解析をすると多くの人が自分のブログを訪れてきてくれて、「記事が雑なものだとダメだなあ」と思うようになりました。平均滞在時間が短くなることもそうですが、ブログを訪れてきて時間を使ってくれている人に対して、そんな質の低いものを提供できるのかというかんじです。記事数200ともなると、アクセス数も必然的に増えて、質の低いものに対するアクセスも少なからず入ってしまうのです(no-indexはしたくないという勝手なポリシーもあり、、)。また、ただ純粋にブログを書くことに抵抗がなくなったので、質の高い記事を書きたいというのもあります。いまは過去に書いた記事の質を高めるために、記事内容の根幹は変えずに絶賛リライト中です。具体的には、論理の飛んだ省略してしまっていた根拠を追記したり、読みやすいように文章構成や理論立てを見直したりしています。

ブログを更新することが楽しくなる

純粋にブログ更新が楽しくなります。「次回は何をネタにしようかな?」とか、「普段思っていることを更新しようかな?」とか、記事内容を日々考えるようになります。ブログを立ち上げたときとは、記事内容に対する姿勢が全く違いますね。これが記事数200を書き上げた境地かなと思いました。また、普段の日常生活で文章を書くことて少ないじゃないですか?ブログはほぼ毎日書いているものなので、文章構成を考えるようになります。どうすれば頭にスッと入ってくる文章になるのかとか考えるようになります。もしかしたら、いろいろ考えながらブログを運営しているから、楽しめているのかもしれないですね。

記事数200達成で起きた物理的変化

記事を200書くことで、ブログに対しても目に見えた変化が起きるようになります。そこで、自分のブログに起きた変化をまとめておきます。その変化とは、『直帰率・離脱率が低くなる』『トップページへのアクセスが増える』『ダイレクトアクセスが増える』の3つです。心理的な変化と同様に、物理的な変化についてもそれぞれみていきます。

直帰率・離脱率が低くなる

いつもブログのアクセス解析は欠かせないのですが、記事数が200記事を超えてからは、その読まれた記事の関連記事が多くなるからか、直帰率・離脱率が格段に下がります。直帰率・離脱率は、ある目的の記事を読んだ後に、ほかの記事にアクセスした割合のことです。最初は99%に近かった直帰率・離脱率ですが、いまは両方とも80%を切る水準になってきました。アクセスの多い人気記事にも内部リンクの数を増やしたのですが、そのこともまた大きく影響しているのかもしれませんね。

トップページへのアクセスが増える

これまでブログのトップページを訪れてくれる人はもはや皆無であり、検索された目的の記事を読み終わったらそのままブログから立ち去っていく人がほとんどでした。しかし、記事数が200記事を超えてからは、関連記事を読んだあとにブログのトップページを訪れてくれる人も多くなりました。記事を書くことが楽しくなって個々の記事の質が上がった結果として、おそらく興味を持ってくれる人が増えたのだと考察しています。これは、トップページへのアクセスという点で、直帰率・離脱率の低下にも関連しますね。

ダイレクトアクセスが増える

記事数200を超えたことで、ダイレクトアクセスもまた増えるようになりました。これに関しては、もちろんアクセスが増えることによる相対的な上昇もあるかもしれませんね。しかし、記事数がどんどん増えてほぼ毎日更新することにより、定期的に購読してくれる人が増えてくれたことによる賜物であると思っています。定期購読者の存在はやはり偉大なもので、検索結果から新規顧客を獲得することよりも、定期的に記事を読んでくれる人のほうが確実なアクセスが見込めるのです。しかし、定期購読者になってくれることがひじょうに難しいことです。あるブログに定期購読者が多い場合には、そのブログに何か人を惹きつくる魅力があるのだと思います。このブログも少しだけ定期購読者が増えたのかもしれませんね。本当にありがとうございます。

まとめ

【記事数200達成で起きた変化】
心理的な変化
1 『書く』いうことに慣れる
2 質を考慮するようになる
3 ブログを更新することが楽しくなる
物理的な変化
1 直帰率・離脱率が低くなる
2 トップページへのアクセスが増える
3 ダイレクトアクセスが増える
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする