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Airbnbがスゴイ!宿泊予約できる民泊仲介サイトを一覧にまとめました。

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民泊と民泊仲介サイト

増える外国人観光客、増える民泊

皆さんは、これまで民泊を利用したことはありますか?あるいは、これから民泊を利用する予定はありますか?日本国内における民泊の数は、これまで右肩上がりに増加してきています。開催まで残すところあと5年を切った『東京オリンピック 2020』により、さらに増加すると見込まれる外国人観光客の宿泊先としても大きな注目を集めています。この民泊とは、たとえば、誰も住んでいない一軒家や、その空き部屋一室などをホテルのように貸し出すものであり、ビジネスチャンスとして注目している人も多いのだとか。以下の文面は、『コトバンク』 から引用したものですが、ここ数年で、外国人観光客は倍増している模様。リーマンショックの翌年と東日本大震災の年以外は、外国人観光客は増えているようですね。

ホテルや旅館などの宿泊施設の代わりに、一般家庭などが空き部屋などに有料で旅行者を宿泊させること。訪日外国人客の増加により宿泊施設が不足する中で、インターネットを利用して部屋の貸し手と借り手を仲介する新たな民泊ビジネスが登場し、国などが民泊の実態調査や規制のあり方の検討を始めている。訪日外国人旅行客は、2013年に初めて1000万人を超え、15年には1973万人余りと急増している。(引用元:民泊 | コトバンク)

民泊仲介サイトとは!?

そこで、この民泊を探すときに利用するものが民泊仲介サイトといわれるものです。この民泊仲介サイトを利用することで、全国の民泊を簡単に素早く探すことができます。特に、民泊仲介サイトは、『Airbnb』が最も有名なサービスですが、最近は多くの民泊仲介サイトが名乗りを上げてきたので、ちょっと一覧にまとめてみました。ぜひ参考にしていただければと思います。ただ、知っている人もいるかもしれませんが、民泊そのものに対して、しっかりとした規制がまだ整っていないこともあり、そのあまり良くない民泊を載せてしまっている民泊仲介サイトも少なくはないので、その点は十分な注意が必要です。

民泊仲介サイトの一覧

ここでは、民泊仲介サイトを一覧としてまとめています。米の『Airbnb』をはじめとして、有名どころをピックアップしました。それぞれが扱っている民泊そのものが異なっていることはもちろんですが、サービスもやはりそれぞれなので、利用してみたいなと思っている人は、一通り確認してみると良いと思います。個人的に驚いたのは、宿泊費が意外と高くはないこと。何かカラクリがあるのかなと勘ぐってしまうほど、良心的な価格のものもあります。また、民泊のゲストとなるだけでなく、民泊のホストになることもできるので、空き家などを気軽に貸し出すなんてこともできちゃいます。民泊を提供するのも民泊を利用するのも、われわれユーザーであり、ひじょうにエキサイティングなサービスではないでしょうか。ぜひチェックしてみてください。

Airbnb


民泊

Airbnb: https://www.airbnb.jp/
米企業であるAirbnbが提供するサービス。2008年8月に創業し、本社はカリフォルニア州サンフランシスコにあります。2016年5月現在において、191ヵ国34,000都市以上でサービスが提供されています。一つの画面で、民泊の写真や値段だけでなく、地図上に位置も表示されるため、とても使いやすいです。『ガイドブック』というコンテンツもあり、その場所でいま話題となっているスポットやおすすめの場所が紹介されています。行くべき場所に悩んだ時の指針にもなると思いますし、この『ガイドブック』の通りに観光するのも楽しそうです。もちろん民泊のホストになることも可能です。

STAY JAPAN


民泊

STAY JAPAN: https://stayjapan.com/?locale=ja
STAY JAPANは、2013年8月に創業したばかりの日本の企業です。トータルの物件数はまだ多くはないですが、サイトはシンプルでどのような民泊があるのかがひじょうにわかりやすいです。さらに、内装が綺麗な民泊がそろっています。おそらくこだわりをもって提供する民泊を選んでいるのではないかなと思います。しかも、とてもリーズナブル。なお、Airbnbと同様に、自分がホストになることも可能です。

Roomstay


民泊

Roomstay: http://roomstay.jp/
Roomstayは、2011年1月に創業した日本の企業です。多くのメディアに掲載された実績のある企業。サービスとしては、場所と日程を入力して、検索されたものから選ぶというシンプルなものです。サイトは、ユーザーに必要な情報が綺麗に並べられており、自分の思ったことがすぐにできるような設計になっています。もちろん、自分がホストになることも可能です。

HomeAway


民泊

HomeAway: https://www.homeaway.com/
HomeAwayは、2005年2月に創業した米企業です。ほかのサービスに比べると、米の民泊がメインです。また、サイトそのものには宣伝広告が少なくはなく、すこしうっとうしいと感じる人も多いかもしれません。

とまりーな


民泊

とまりーな: https://tomarina.com/
日本国内のいわゆる田舎目的の観光客にターゲットを絞った、民泊仲介サイトです。田舎だからこそ、昔ながらの民家を楽しむこともできますし、その地域での郷土料理や伝統的な文化体験も併せて堪能することができます。この民泊仲介サイトでは、民泊をただ単に予約できるだけではなく、ほかの人の体験した民泊体験記を読むことできるという、まさに「民泊で楽しむ田舎体験」というスローガンにふさわしい民泊仲介サイトともいえます。民泊という醍醐味を味わうには、もっともぴったりなサイトではないでしょうか。

APAMAN B&B


民泊

APAMAN B&B: https://www.apamanshop.com/kagukaden/bnb.html
いわずと知れた大手企業のアパマンショップHDのサービスの一つです。大手企業が民泊に参入するというのは、アパマンショップHDが初めてのこと。主なターゲット層は、来日外国人観光客となる予定で、英語や韓国語、中国語など、3カ国語に対応する予定とのことです。ただいま絶賛準備中のようです。

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