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なぜ?LINE(ライン)の既読の存在理由・導入背景とは?

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LINEラインチャット画面

LINEと既読機能

皆さん、普段『LINE(ライン)』は使っていますか?『LINE(ライン)』は、わずかリリースから5年目にして、日本国内の約6800万人が使っているといわれています(2016年4月25日現在)。ここまで圧倒的な早さで普及しました。この記事『なぜ?LINE(ライン)の既読の存在理由・導入背景とは?』では、これまで『LINE(ライン)』を使ったことのある人なら誰しもがその存在理由を知りたい、『既読』についてまとめています。『既読』とは、自分の送信したメッセージが相手によって開封された(見られた)ことを意味しています。この『既読』機能があることによって、世間では、既読したのに返信しない『既読スルー』や既読すらもしない『未読スルー』などという言葉が生まれています。驚くことに、ウィキペディアにもその言葉の意味が載る始末に。『未読スルー』は、まだないみたいですね。

既読スルー(きどくスルー)とは、インスタントメッセンジャーのLINEにおいて、「メッセージ機能(トーク機能)によって送信した内容を、相手が読んでいるにも関わらず返信が来ないこと」あるいは「受信した内容を読んだにも関わらず返信をしないこと」を意味する俗語である(引用元:ウィキペディア | 既読スルー)

自分も既読つけてしまったら、なるべく時間を置かずに返信しなきゃという焦りにかられます。そのような人も少なくはなさそうですよね。時として、人間関係にも踏み込んできそうな機能ともいえます。では、いったいなぜこの『既読』という機能が、『LINE(ライン)』には存在するのでしょうか?

既読機能の存在理由/導入背景

『LINE(ライン)』の運営会社であるLINE株式会社によれば、『LINE(ライン)』にこの『既読』機能が導入された理由としては、個々のメッセージに安否確認の意味を込めているとのこと。

それはどういうことなのかというと、約5年前の2011年3月に起きた東日本大震災の地震や津波により、多くの人が行方不明となりました。このことからも、世間では安否確認の重要性が問われており、安否確認に関連するサービスが数多くリリースされました。LINE株式会社もその安否確認の重要性を認知しており、個々のメッセージに対して、『既読』という一つの機能として、安否確認機能を導入したというわけです。

自分自身も、『既読』機能の導入について、そのような背景があったとは知りませんでした。もちろん、今のところはこの『既読』機能は外す予定はないとLINE株式会社は説明しています。

既読させずにメッセージを読む裏ワザが!

そこで、多くの人が気になる「既読させずにメッセージを読めないのか?」という疑問。実はなんと『LINE(ライン)』に『既読』マークをつけることなく、受信したメッセージを読んでしまう方法があるのだとか。その方法は、言われないとわからない/気付かないような方法で、もはや裏ワザといえます。

その裏ワザを紹介しているサイトを、以下にリストアップしてみました。どのサイトも詳しく書いてくれているので、誰でもすぐにマスターすることができます。しかも、驚くべきことに、その裏ワザは一つではないみたいです。『既読』を気にしてしまう人は、ざっと調べてみてください。ちなみに、冒頭でも述べましたが、『既読スルー』と思われることを気にしてしまうタチな自分は、受信したメッセージをスマートフォンのスクリーンにポップアップさせるような設定にしています。これによって、受信したメッセージの概要をポップアップからざっと把握することができるため、それぞれのメッセージの緊急度を知ることができます。ぜひ一度設定してみてください。

LINEアプリで「既読」をつけない8つの方法【iPhone・Android・PC対応】| appllio:
http://appllio.com/20140219-4882-kidoku-through-but-ks

意外とカンタン!LINEに既読をつけずにメッセージを読む方法、知ってた? | by.S:
http://by-s.me/article/67081067993936127

【LINE】既読を付けずにメッセージを読む4つの方法 | APPBANK:
http://www.appbank.net/2015/11/14/iphone-application/1118381.php

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