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グリーンペプタイド(4594)が大化け!たった2週間でなんと株価倍増に!

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グリーンぺプタイド株価チャート"
(出典:http://www.nikkei.com/markets/chart/)

2016年4月4日、『グリーンペプタイド(4594)』は継続して力強い上昇を見せました。本日の『グリーンペプタイド』の値動きは、前日比+80円(+9.22%)となる948円まで株価が上昇。ちなみに、『グリーンペプタイド』のスゴイところは、今年の2月半ばから、大きく株価を落とすことなく、力強く上昇し続けているところです。特に3月半ば以降は、さらに値幅を大きくして上昇を続けており、今日までたった2週間という短い期間で株価が倍増するという大化けぶりを見せてくれました。『グリーンペプタイド』は、今年2016年1月からストップ高になることもあり、注目を集めてきましたが、抑えきれない需要が噴火したかのように買われてきました。

グリーンペプタイドとは

では、この『グループペプタイド』とは、どのような企業なのでしょうか?『グリーンペプタイド』は、2015年10月という比較的最近東証マザーズに上場しています。久留米大学が創薬ベンチャーとして起した企業であり、具体的には、がん免疫治療用のペプチドワクチンの開発を行っています。研究している免疫療法としては、「免疫細胞(キラーT細胞)を増やし(活性化させ)、がんの再発や増殖を防止しようとする治療」(引用元:久留米大学がんワクチンセンター)です。詳細については、上記のリンクをご覧ください。


ペプチドワクチン
(出典:http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/F/vaccine.html)

なぜ株価は倍増したのか

実は、今回取り上げている『グリーンペプタイド』だけでなく、バイオ関連株全体が上昇しています。『アンジェス(4563)』は、前日比+100円(+18.98%)の627円ストップ高まで購入され、『エボラブルアジア(6191)』も、前日比+700円(+22.95%)の3750円ストップ高まで購入されています。そのほか、『カルナバイオサイエンス(4572)』、『ナノキャリア(4571)』など、多くのバイオ関連銘柄が軒並み大幅上昇しています。『グリーンペプタイド』は、それらバイオ関連株の上昇に先駆けて大きく上昇してきました。

上昇の材料となったのは、一部証券会社が『そーせい(4565)』や『アンジェス』をはじめとしたバイオ関連銘柄に対して目標株価の引き上げを実施したことです。

今後の株価を予想する

2週間という短い期間で、株価は倍増していますが、陽線と陰線を交互にこなしており、相場に大きな過熱感はなく、株主も適度に変わっていると考えられます。また、青天井な相場であることと、目先の株価はキリの良い1000円であることから、近いうちに1000円は超えてくる可能性はなくはないと思います。

ただ、このような急成長銘柄で良く起こることなのですが、一度相場が大きく崩れると株価が暴落するおそれもあるので、その点は注意が必要です。特に、『グリーンペプタイド』は、本日増担保規制(委託保証金率引上げ)銘柄に再度指定されたため、現行の30%以上から50%以上まで引き上げられることが決まりました。そのため、1000円達成を待たずして相場が崩れる可能性はあります。ましてや、『グリーンぺプタイド』単体で大きな材料が出たわけではないので、警戒しておくことに越したことはないでしょう。逆指値を設定しておいたり、持ち株を徐々に減らしたりするなど、リスク管理をしっかりしておくことをおすすめします。

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