スポンサーリンク

スポンサーリンク

著者の独断と偏見による夏だから観たい!ホラー映画おすすめランキング [邦画編]


ホラー映画

夏こそ観たいホラー映画

皆さんは、この夏は何をして過ごす予定ですか?せっかくの夏なので、やはり夏らしいことをしたいですよね。花火大会やお祭りなどのイベントに参加したり、海やプールに遊びに行ったりするというのも最高ですよね。しかし、アウトドアだけでなくて、インドアでも余すところなく楽しみたい!という人におすすめしたいのが、これから紹介するホラー映画なのです。ホラー映画が苦手という人こそ、なおさら夏を感じることができるのではないかなと思います。特に、お風呂場でのシャワーのときに、頭の中に3日間ほど残り続けると思いますよ笑。

夏らしいこと、いや夏だからこそ観たいホラー映画。友達と観ても、家族で観ても、一人で観ても、それは楽しい?こと間違いなしなのです。そこで、この記事では、著者が強くおすすめしたいホラー映画を第3位から第1位までのランキング形式にしてまとめてみました。どの作品も、これまで世間を騒がせてきた不朽の名作なので、心して観たいところです。ちなみに、どの作品も古いものを選んでいます。それは、個人的には、最近の映画がキレイですからね、なんかはっきりしちゃって、怖さ半減のような気がしてしまうのですよ。

ホラー映画、おすすめランキング

さて、ホラー映画のおすすめランキングの発表に移りたいと思います。このおすすめランキングは、著者の独断と偏見で選び抜いたホラー映画のランキングであり、世間の視聴者が決めたおすすめランキングではないことには注意してください。しかしながら、どの作品も背筋が凍るほどの怖い作品ですよ。

劇場版『呪怨』

公開日: 2003年
上映時間: 92分
監督: 清水崇
出演: 奥菜恵

あらすじ
<準備中>

日本のホラー映画のメジャー級の作品。この作品を知らずして、ほかのホラー映画を語ることはできないと思います。小学生から高校生まで若い年代の人が楽しめる?作品です。それ以上の年代だと、もしかしたら、怖さとしては少し物足りないかもしれませんね。ただ、ホラー映画の入門編としては、おすすめな作品です。この『呪怨』はシリーズ物で、もともとはビデオとしてリリースされていた(『呪怨 (ビデオ版)』 / 『呪怨2 (ビデオ版)』)のですが、そのリリース後に劇場版『呪怨』が6作品公開されました。なお、その6作品とは、『呪怨』(2003年)、『呪怨2』(2003年)、『呪怨 白い老女』(2009年)、『呪怨 黒い少女』(2009年)、『呪怨 終わりの始まり』(2014年)、『呪怨 ザ・ファイナル』(2015年)です。

着信アリ

公開日: 2004年
上映時間: 112分
監督: 三池崇史
出演: 柴咲コウ / 堤真一 / 吹石一恵 / 石橋蓮司 / 永田杏奈

あらすじ:
「来る。」 ある日、友人の携帯に届いた奇妙なメッセージ。そこには、その友人の声で身の毛もよだつような悲鳴が録音されていた。発信者の番号は友人本人の番号。着信時刻は3日後の時刻。その場はいたずらだと軽く片付けたが、数日後その友人は録音とまったく同じ悲鳴をあげて着信時刻に死んだ。同様のことが次々起こる。携帯を通じて伝播する死の予告。そして、とうとう自分の携帯が鳴った… (引用元:https://www.amazon.co.jp/)

この作品は、『呪怨』と肩を並べるほどの有名な作品です。幅広い年代で楽しめる?作品ですよ。身近な携帯電話を題材とした作品ということもあり、自分の身にいつ起きてもおかしくないということが、さらなる恐怖感を生みます。最後まで目が離せない展開に時間を忘れることでしょう。この『着信アリ』もシリーズ物で、これまで劇場版『着信アリ』が3作品公開されました。なお、その3作品とは、『着信アリ』(2003年)、『着信アリ2』(2005年)、『着信アリ Final』(2006年)です。

仄暗い水の底から

公開日: 2002年
上映時間: 101分
監督: 中田秀夫
出演: 黒木瞳 / 小日向文世 / 菅野莉央 / 水川あさみ

あらすじ:
ずっとずっと いっしょだよね、ママ。 『リング』という名のホラーウィルスを世界中に蔓延させた原作鈴木光司×監督中田秀夫のユニットが、これまでの概念を超越したグランド・ホラー「至高の恐怖」をあなたの脳髄へ送りつける… 離婚調停中の松原淑美と娘・郁子(5才)は、新しく住み始めたマンションに不安な気配を感じとっていた。室内の湿気、天井からの雨漏り、上階の部屋の子供の足音、何度捨てても手元に戻ってくる赤いバックなど、淑美の前に次々と起る怪奇現象の果てに、愛娘・郁子にも異変が…。(引用元:https://www.amazon.co.jp/)

第1位は、やはりこの作品『仄暗い水の底から』。まさにオーソドックスなジャパニーズホラーであり、なおかつひじょうに怖い。この作品を観ると、数日間頭から離れることができないと思います。物語としては、怖さのなかにも、何か哀しさがあり、いろいろな意味で頭から離れることができないですよ。一生に一度は観ておきたいジャパニーズホラーです。『呪怨』や『着信アリ』とは異なり、この作品はシリーズ物ではないので、続編も気にかけることなく、サクッと観れてしまうのも良い点です。

まとめ

いかがでしょうか。この記事では、著者の独断と偏見で選んだ、この夏だからこそ観たい!ホラー映画のおすすめランキングを第3位まで発表してきました。

気になったものはありましたか?この夏の日のある一夜、ホラー映画とともに過ごしてみてはいかがですか?きっと忘れられない今年の一夏の思い出になることでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする