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岡本喜八監督作品一覧!NHKクローズアップ現代では若者に語る

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岡本喜八

(引用元:http://peperoncino.pepper.jp/director/kihachi/prof.html)

映画監督・岡本喜八

2015年10月28日に、NHKクローズアップ現代『“現代の若者たちへ”~映画監督・岡本喜八のメッセージ~』で、岡本喜八監督が生前の映画作品を通して、現在の若者に対してメッセージを語ります。

岡本喜八監督は、言わずと知れた東宝の監督の一人であり、戦時下に生きる人々の喜怒哀楽を映像作品として描き続けた映画監督として知られています。特に、細かいカット割りを積み重ねた映像のリズム感やたたみかけるようなテンポの良さは、岡本喜八監督の得意な作風です。岡本喜八監督は、明治大学専門部商科を卒業後、1943年東宝に入社して助監督になりました。第二次世界大戦末期である1945年に徴兵されることとなり、その戦後に東宝へ復職しています。『結婚のすべて』(1958年)が岡本喜八監督の監督としてのデビュー作であり、これまで40以上もの映画作品を手掛け、世にリリースしています。少なからず岡本喜八監督の作品を一度でも観たことがある人もいるのではないでしょうか?


岡本喜八監督作品一覧

岡本喜八監督は数多くの名作を世にリリースしており、具体的には以下の一覧に挙げたような作品があります。そのなかでも、『独立愚連隊』(1959年)、『肉弾』(1968年)、『江分利満氏の優雅な生活』(1963年)、『日本のいちばん長い日』(1967年)、『ジャズ大名』(1986年)、『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年)は、岡本喜八監督の代表作といわれることも多く、多くの人が注目している作品といわれています。

また、2006年には、岡本喜八監督のこれまでの作品は3つのDVD-BOX、『岡本喜八 SOLDIERS』(2006年1月)、『岡本喜八 STRANGERS』(2006年2月)、『岡本喜八 MODERNS』(2006年2月)として発売されています。

公開日 タイトル
1958年 結婚のすべて
1958年 若い娘たち
1959年 暗黒街の顔役
1959年 ある日わたしは
1959年 独立愚連隊
1960年 暗黒街の対決
1960年 大学の山賊たち
1960年 独立愚連隊西へ
1961年 暗黒街の弾痕
1961年 顔役暁に死す
1961年 地獄の饗宴
1962年 どぶ鼠作戦
1962年 月給泥棒
1963年 戦国野郎
1963年 江分利満氏の優雅な生活
1964年 ああ爆弾
1965年
1965年 血と砂
1966年 大菩薩峠
1967年 殺人狂時代
1967年 日本のいちばん長い日
1968年 斬る
1968年 肉弾
1969年 赤毛
1970年 座頭市と用心棒
1971年 激動の昭和史 沖縄決戦
1972年 にっぽん三銃士 おさらば東京の巻
1973年 にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻
1974年 青葉繁れる
1975年 吶喊
1977年 姿三四郎
1978年 ダイナマイトどんどん
1978年 ブルークリスマス
1979年 英霊たちの応援歌 最後の早慶戦
1981年 近頃なぜかチャールストン
1986年 ジャズ大名
1991年 大誘拐 RAINBOW KIDS
1995年 EAST MEETS WEST
2001年 助太刀屋助六

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